# リボミック（4591） 第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約（コミット・イシュー※）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250723518548
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第18回～第20回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、最大3,150万株を発行し、手取額は約34億2,443万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

RBM-007の軟骨無形成症向け臨床開発費用と運転資金を確保し、臨床開発を進めて上市を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第18回：9,500,000株、第19回：11,000,000株、第20回：11,000,000株、合計31,500,000株（新株予約権315,000個）
- 発行価額・処分価額: 第18回：1個当たり4円、第19回：1個当たり3円、第20回：1個当たり2円
- 発行価額の総額: 930,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,434,430,000円、差引手取概算額3,424,430,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月8日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には会社の事前の書面同意を要する。
- 希薄化率: 70.61％（議決権ベース70.66％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"44,613,940株","revised_forecast":"76,113,940株（全ての新株予約権が行使された場合）","change":"31,500,000株","change_rate":"70.61％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2025年7月22日の東京証券取引所における終値109円と同額。その後は各修正日の直前取引日の終値の100％。新株予約権の発行価額は第三者算定機関の評価額と同額。
- 行使価額: 当初109円。以後、修正日の直前取引日の終値の100％に修正。下限55円。
- 行使期間: 2025年8月12日から2028年1月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数315,000個（第18回95,000個、第19回110,000個、第20回110,000個）。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第19回・第20回は、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得を決議した場合に払込金額と同額で取得可能。2028年1月31日時点で残存する本新株予約権は会社が取得する義務を負う。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（提案・アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上となるため、金川国際法律事務所の弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会を設置し、2025年7月22日に必要性・相当性について意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、割当後の持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 調達資金の充当により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月23日開催の取締役会決議において…発行及び…買取契約…を締結することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により…新株を発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は70.61％（議決権ベースの希薄化率は70.66％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…70.61％」および「中長期的には企業価値の向上を通じて既存株主の皆さまの利益に資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数44,613,940株」及び「交付される株式数31,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第18回乃至第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①RBM-007…臨床開発費用、②運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,434,430,000円」「差引手取概算額3,424,430,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…2,548百万円…2026年4月～2029年3月」「②…876百万円…2026年4月～2029年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要となる資金を相当程度高い蓋然性をもって調達できる」「資金調達に寄与した実績を多数有する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を割当予定先に割り当て」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「純資産の残高報告書を確認」「反社会的勢力との関係がない旨を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」のEVO FUNDへの第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年7月22日の…終値と同額である109円」「終値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額は、109円」「第18回…1個当たり4円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の100％…に修正」「下限行使価額はいずれも55円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」の第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えております」」）
