# リボミック（4591） 第22回定時株主総会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250703507651
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第22回定時株主総会で株主から出された事前質問・会場質問と会社の回答を、後日まとめて公開した。研究開発、提携・ライセンス交渉、資金繰り、経営体制などについて会社の現状認識と今後の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主総会で事前および当日に受けた質問と回答を、質問順に開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007（umedaptanib pegol）、RBM-006（抗オートタキシン・アプタマー）、新規DDSアプタマー、光免疫療法
- 相手先: 味の素株式会社、学校法人早稲田大学、国立大学法人 北海道大学、三菱商事ライフサイエンス株式会社、国立大学法人 東京大学、学校法人 慈恵大学、キング・アブドラ国際医療研究センター、藤本製薬株式会社、AJU製薬株式会社、アステラス株式会社、Iveric Bio
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 味の素、北海道大学との共同研究契約は終了。早稲田大学とは成果を共同で特許出願。三菱商事ライフサイエンスとは特許を共同出願。東京大学、慈恵大学とは共同研究を実施。キング・アブドラ国際医療研究センターとは提携交渉中。藤本製薬、AJU製薬にはライセンスアウトを実行済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症、滲出型加齢黄斑変性、増殖性硝子体網膜症（PVR）、緑内障、糖尿病網膜症、がん
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定（ODD）
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACH患者13例で試験を開始し、うち6例のデータを開示。ACH患者は全国約6,000名、対象範囲の患者は約500名～700名。第1相試験は成人男性24名で実施。
- 業績への影響: ライセンスアウトによる収入が黒字化の要因になると説明。2025年3月末時点の資金は約31億円で、この資金だけでは長くもたないと説明。
- 出典: 東洋経済社の会社四季報、2023年5月15日適時開示の2023年3月期決算報告資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「各パイプラインの進捗と計画については下記の通りです」「現在…共同研究で…検証しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携交渉を進めております」「契約を終了しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年10月に完了予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在進行中あるいは終了した共同研究について」「今後の事業展開の見通し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第22回定時株主総会におきまして…頂きましたご質問とその回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完了予定です」「受けられる可能性があります」「期待しております」「交渉を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称の列挙のみで、所在地・資本金等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究契約」「特許を共同出願しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「藤本製薬株式会社様・AJU製薬株式会社様へ実行したライセンスアウト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上20億円・営業利益8億円」「約31億円の資金」「6.9億円の調達」「約8,000億円で買収」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東洋経済社様が公表」「会社四季報」「米国の規制当局であるFDA」「PMDA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年10月に完了予定」「2025年3月末時点で約31億円」「売上20億円・営業利益8億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ACH…をライセンスアウトするということが収益をあげるうえで、一番近道」「黒字化の大きな要因」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「予断を以って語ることはできない」「ライセンス収入を得るというのは必須」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主様からのQ&A」「ご質問とその回答…を…開示する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各パイプライン」「今後の資金調達」「代表取締役の後継者計画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「適応疾患が拡大」「更なる臨床試験」「複数のモデル動物での薬理試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の技術でアプタマー医薬を実現」「弊社の作ったアプタマーの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弊社の事業戦略」「弊社の資金調達」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で第2相臨床試験」「キング・アブドラ国際医療研究センター」「Bio US, Bio Euro, Bio Taiwan」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「13例で開始」「うち6例」「成人男性24名」「全国で凡そ6,000名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の標準治療薬と大きな差別化を図ることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007(umedaptanib pegol)」「RBM-006（抗オートタキシン・アプタマー）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「回答」「現在…進めております」「回答は控えさせて頂きます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本資金だけでは、そんなに長くもたない」「承認が得られれば」「予断を以って語ることはできない」」）
