# リボミック（4591） アプタマー修飾LNPを利用した核酸医薬の新DDS技術の開発：日本核酸医薬学会における登壇発表と特許出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250630505074
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

アプタマーを表面に付けた脂質ナノ粒子（LNP）で、従来のLNPだけでは届けにくかった脳や脾臓などへ核酸医薬を送るDDS技術を開発した。成果について特許出願を完了し、学会で口頭発表する予定である。

## 会社が挙げた理由

核酸医薬を標的組織へ届ける汎用的なDDS技術が未開発であり、LNPだけでは送達組織の指向性を制御することが困難だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アプタマー修飾LNPを用いた核酸医薬品のデリバリーシステム（DDS）
- 相手先: 日本核酸医薬学会
- 相手先の概要: 核酸医薬に関連する化学、生物、デリバリー、医学・臨床、レギュラトリーサイエンスの5領域で活動し、産官学を越えて研究成果・学術情報を発信・共有する学会。2015年4月設立。
- 当社との関係: 当社が学会で研究成果を口頭発表する関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 神経変性疾患、がんなどの難治性疾患に対する核酸創薬。脳や脾臓などへの核酸医薬送達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2025-110485（特許出願番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マウスへの静脈投与後24時間および72時間で、脳や脾臓にsiRNAを送達し、標的遺伝子の発現を抑制
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本核酸医薬学会第10回年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月開催予定の日本核酸医薬学会第10回年会において…口頭発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許出願を完了（特願2025-110485）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2025年7月1－３日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…新DDS技術の開発：日本核酸医薬学会における登壇発表と特許出願のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月開催予定」「会期：2025年7月1－３日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功いたしました」「特許出願を完了」「…プラットフォーム技術となることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本核酸医薬学会第10回年会」「国内外の各専門家が…最新の研究成果・学術情報を発信・共有することを目的として…設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「5つの学術領域…で活動」「…研究成果・学術情報を発信・共有することを目的として2015年4月に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願2025-110485」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脳や脾臓にsiRNAを送達でき、siRNAの標的遺伝子が発現抑制されていた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「…神経変性疾患やがんなどの難治性疾患に対する新たな核酸創薬を実現するプラットフォーム技術となることが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「核酸医薬の実用化」「DDS技術の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アプタマー修飾LNPを利用した核酸医薬の新DDS技術の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…汎用的なDDS技術の開発に成功いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な展開範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「抗TfR1アプタマー修飾LNPをマウスに静脈投与し…効果を評価した結果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LNPだけでは送達組織の指向性を制御することは困難」「LNPのみでは送達が困難であった脳や脾臓にsiRNAを送達でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2025-110485」「Transferrin receptor 1, TfR1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に大きな障害」「高い結合活性」「開発に成功」「期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム技術となることが期待されます」」）
