# リボミック（4591） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250619593506
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

「VISION 2025」で掲げた複数の自社パイプラインの臨床試験入りを達成した一方、網膜疾患治療薬に開発資源を寄せるため、RBM-006の優先順位と対象疾患を見直し、RBM-003とRBM-010をパイプラインから削除した。今後は資金を確保しながら臨床開発を加速する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006の開発優先順位を変更し、疾患を追加した。また、開発優先順位の変更によりRBM-003、RBM-010を削除した。今後の臨床開発については、資金を確保した上で加速するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: VISION 2025
- 計画期間: 2020年当初～2025年（VISION 2025）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 今後の方針、今後の計画：提携実現と承認申請のための臨床試験の実施、今後の事業発展プラン、合弁事業の設立と投資誘致、次世代型アプタマー医薬品の技術開発、AI (人工知能) アプタマーの開発、DDS(薬物送達)アプタマーシステムの構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"複数の自社パイプラインの臨床試験入り","revised_forecast":"複数の自社パイプラインの臨床試験入りを達成","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_applicable"}
- 見直し・取り下げの理由: 網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006の開発優先順位の変更と疾患の追加。開発優先順位の変更によりRBM-003、RBM-010を削除。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 医薬品研究開発が想定通り進まない場合、個人への依存、敵対的買収による影響、東京証券取引所：グロース市場の上場維持基準への適合性、特許出願が成立しない等の影響、安定的な収益に至るまでの期間の資金不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回開示からの変更点：1) 網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006の開発優先順位の変更と疾患の追加 2) 開発優先順位の変更によりRBM-003、RBM-010を削除」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2020年当初に目標とした『複数の自社パイプラインの臨床試験入り』」および「VISION 2025」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年当初に目標とした」および「VISION 2025」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006の開発優先順位の変更と疾患の追加」「開発優先順位の変更によりRBM-003、RBM-010を削除」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績ハイライト」には2025年3月期の予想・実績と2026年3月期予想が示されているが、計画見直しとの因果関係を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示からの変更点：…RBM-006の開発優先順位の変更と疾患の追加」「RBM-003、RBM-010を削除」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「複数の自社パイプラインの臨床試験入り」の達成は記載されているが、財務指標の計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績ハイライト」表は2024年3月期実績、2025年3月期予想・実績、2026年3月期予想を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「VISION 2025については「複数の自社パイプラインの臨床試験入り」の達成が記載されているが、財務目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に、セグメント別の売上高・利益目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員25名」「被験者12名」「患者数（世界）76,600」などは記載されているが、非財務目標としての設定はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に、計画の前提として為替レート・原材料価格・市場成長率等を置いた記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2020年当初に目標とした『複数の自社パイプラインの臨床試験入り』の計画は達成された。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年３月期 A（業績予想）」「B（実績）」「増減額 B-A」を含む業績ハイライト表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画は達成された」とあるが、従前の最終年度目標をどう扱うかの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「複数の自社パイプラインの臨床試験入り」の計画は「達成された」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準によっては、第三者の株式取得を通じた敵対的買収が行われ」「今後株価水準によっては、本基準に抵触」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に、配当・DOE・配当性向・自己株式取得の方針を示す記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資金調達に関する説明」には具体的な資金使途があるが、「投資計画」の総額・分野別計画としての記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に、自己資本比率・有利子負債・ネットD/E等の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準によっては」との記載はあるが、PBRの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006の開発優先順位の変更」「RBM-003、RBM-010を削除」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「RBM-007」「RBM-006」「Phase 2b/3」「2025年10月」「第17回新株予約権…調達額：6.9億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「主要国７カ国のwet AMDの市場 US$ 7.3B、US$ 6.5B、US$ 10.9B」「Citeline Datamonitor Healthcare」「市場規模 US$ 1.35B」「Informa, Datamonitor Healthcare」「QYResearch, 2021」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「臨床試験を目的とした合弁事業の設立」「ライセンス・アウトあるいは共同開発契約の締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase 2a」「Phase 2b/3」「Phase 2b/3 の準備」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金を確保の上、さらに臨床開発を加速する」「現在、協議中」「設立…検討中」「実施を計画」」）
