# リボミック（4591） 2025年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250520558819
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2025年3月期は、アプタマーの有償提供により事業収益2百万円を計上し、研究開発費の減少で営業損失は前年より65百万円縮小した。一方、営業外収益の減少により経常損失は32百万円拡大し、純損失は1,018百万円となった。

## 会社が挙げた理由

営業損失が改善した主な理由は、研究開発費が96百万円減少したこと。一方、一般管理費が33百万円増加し、助成金が89百万円減少したほか、営業外収益では為替差益が10百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1014,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1018,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キング・アブドラ国際医療研究センターとのMOU締結と提携協議、東京大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約、味の素株式会社とのアプタマー体内動態制御の共同研究、アプタマーとポリエチルオキサゾリン（PEOZ）ポリマーのコンジュゲートに関する特許出願、AIを活用したアプタマー創薬プロジェクト、アプタマーを用いた光免疫療法の共同開発、アプタマーLNP技術の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の実績は記載されているが、通期業績予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期」「2024年3月期」の損益計算書比較が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費の減少 ＋96百万円」「一般管理費の増加 ▲33百万円」「助成金 ▲89百万円」「為替差益 ▲10百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増減要因　研究開発費の減少＋96百万円、一般管理費の増加▲33百万円、助成金▲89百万円、為替差益▲10百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」に事業収益、営業利益、経常利益、当期利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 667百万円」「研究開発費の減少 ＋96百万円」「RBM-011 ▲84百万円」「RBM-007(CMC) ▲13百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲1,050」「前年度比増減額65」「経常利益 ▲1,014」「前年度比増減額▲32」「当期利益 ▲1,018」「研究開発費の減少＋96百万円」等。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KAIMRCとのMOU締結」「東京大学医学部眼科学教室と包括的共同研究契約の締結」「味の素株式会社との共同研究」「PEOZポリマーとのコンジュゲートに関する特許出願」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「12名」「400回以上」「論文36報」「特許4件」「2025年度受取内定額23.6百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「臨床試験や研究成果の数値はあるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「拡大する網膜疾患の市場」と記載されているが、資料本文で市場シェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 667百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明会資料」で、「事業の進捗」「損益計算書の概要」等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「事業の進捗」「トピックス」、後半に「損益計算書の概要」「貸借対照表の概要」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在、提携協議中」「Phase 2b/3試験の実施を計画」「証明を目指し」「ライセンス・アウトあるいは共同開発契約の締結」。」）
