# リボミック（4591） 味の素株式会社との共同研究成果に関する学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250512540974
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックと味の素の共同研究成果が、米国で開催される2つの国際学会で発表採択された。発表対象は、抗体などに薬剤や核酸を位置特異的に結合させるAJICAP®技術に関する研究成果である。

## 会社が挙げた理由

共同研究の成果が、21st Annual PEGS Boston SummitおよびTIDES USAにおける発表に採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AJICAP® Site-Specific Chemical Conjugation Technology、AJICAP®
- 相手先: 味の素株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区、社長 中村茂雄。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗体薬物複合体（ADC）などの開発、抗体医薬、核酸医薬、ペプチド医薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Hynes Convention Center, Boston、Manchester Grand Hyatt San Diego, San Diego（学会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 21st Annual PEGS Boston Summit、TIDES USA

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究の成果が、米国で開催される『21st Annual PEGS Boston Summit』および、『TIDES USA』における発表に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社リボミック…と味の素株式会社…との共同研究の成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2025年5月12日〜16日」「会期 2025年5月19日〜22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本技術の詳細については 2025 年 3 月 11 日に公開した下記開示をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月12日」「会期 2025年5月12日〜16日」「会期 2025年5月19日〜22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表に採択されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「味の素株式会社（東京都中央区、社長 中村茂雄）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社リボミック…と味の素株式会社…との共同研究の成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「味の素株式会社（東京都中央区、社長 中村茂雄）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について「共同研究」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「味の素株式会社との共同研究の成果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には学会会期として「2025年5月12日〜16日」「2025年5月19日〜22日」が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「会期 2025 年 5 月 12 日〜16 日」「会期 2025 年 5 月 19 日〜22 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://www.pegsummit.com/」「URL https://informaconnect.com/tides/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Development of Antibody-Oligonucleotide Conjugates…」などの発表タイトルが記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高い均一性・再現性・治療効果の向上が期待でき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発表に採択されましたのでお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「抗体薬物複合体（ADC）などの開発」「核酸医薬およびペプチド医薬」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AJICAP®について」「共同研究の成果が…学会発表に採択」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社リボミック…と味の素株式会社…との共同研究の成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「タンパク質および抗体工学分野で世界最大級の国際会議」「核酸医薬およびペプチド医薬に特化した世界有数の国際会議」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は学会発表採択と技術説明に関する内容である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のランダムな修飾法に比べて安全性と製造面での利点も大きい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AJICAP® Site-Specific Chemical Conjugation Technology」「AJICAP®について」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の国際会議」「世界有数の国際会議」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高い均一性・再現性・治療効果の向上が期待でき」「利点も大きいとされています」」）
