# リボミック（4591） JST・CREST「AIアプタマー創薬プロジェクト」の成果に基づく早稲田大学との共同出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250317594867
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックは、早稲田大学との共同研究で開発した「大規模言語モデルを用いたアプタマーの結合活性予測手法」について、共同で特許出願した。今後、この技術を自社のRiboART System®に活用し、機能向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

JSTの追加支援を受けて早稲田大学との共同研究を進めた結果、従来は予測が困難だった任意の配列についてアプタマー活性を予測する手法の開発に成功したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 早稲田大学
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する2025年3月期通期業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「早稲田大学と共同研究を進めてまいりました」「早稲田大学と共同で特許出願を行った」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AIを用いたアプタマー探索ツールRaptGenの開発」「本開発技術を当社プラットフォーム技術RiboART System®に活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「早稲田大学と共同研究を進めてまいりました」「大規模言語モデルを用いたアプタマーの結合活性予測手法の開発に成功」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「共同で特許出願を行った」「共同研究を推進した結果」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に早稲田大学側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「早稲田大学と共同研究」「早稲田大学と共同で特許出願」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「システム全体の機能向上を図ってまいります」「医薬品への社会実装が一層加速することを目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本手法では…アプタマーの活性を予測することが可能」「今後、本開発技術を…活用することで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に関する2025年3月期通期業績への影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「任意の配列に対してもアプタマーの活性を予測することが可能」「システム全体の機能向上を図ってまいります」」）
