# リボミック（4591） 抗TGF-β１アプタマーに関する物質特許の日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250313593183
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

抗TGF-β1アプタマーに関する日本の物質特許について、特許査定を受けた。これにより、TGF-β1の作用を阻害する一本鎖RNA核酸とその使用に関する技術が日本で特許化に進んだ。

## 会社が挙げた理由

日本国特許庁に出願していた抗TGF-β1アプタマーに関する物質特許について、代理人から特許査定を得た旨の通知があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗TGF-β1アプタマー
- 相手先: 日本国特許庁
- 相手先の概要: 日本の特許行政機関
- 当社との関係: 当社が特許出願した相手先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 悪性新生物、線維症などの治療薬への応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Molecular Therapy Nucleic Acids（2022）Volume 29, 969-978

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「特許査定を得た旨、代理人より通知があった」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「日本国特許庁に特許出願していました…特許査定を得た」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2025年3月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「抗TGF-β1アプタマーに関する物質特許の日本における特許査定のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「特許査定を得た旨、代理人より通知があったことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「特許査定を得た旨」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本国特許庁に特許出願していました」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本国特許庁に特許出願していました…特許査定を得た」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本国特許庁」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特許査定に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「Molecular Therapy Nucleic Acids,（2022）Volume 29,969 - 978」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による事業実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本国特許庁」「Molecular Therapy Nucleic Acids（2022）Volume 29, 969-978」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年3月13日」「特許査定を得た」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「新たな治療薬として応用が期待されています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「物質特許の日本における特許査定のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「抗TGF-β1アプタマーに関する物質特許」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「特許査定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社リボミックは…日本国特許庁に特許出願していました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本のほかにも米国（査定中）に出願しております」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「抗TGF-β1アプタマー」「TGF-β1」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「各位」「株式会社リボミック」「（コード番号：4591 東証グロース）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな治療薬として応用が期待されています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「米国（査定中）に出願しております」）
