# リボミック（4591） 味の素株式会社との共同研究開発に伴う抗体Fc領域融合を用いた動態延長技術の開発と特許出願完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250311591539
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

味の素株式会社との共同研究開発で、核酸アプタマーと抗体のFc領域を結合して血中半減期を延長する技術を開発し、日本で特許出願を完了した。

## 会社が挙げた理由

次世代型アプタマー医薬品の実現に向け、リボミックの核酸アプタマー技術と、味の素グループの抗体・薬物複合体製造技術「AJICAP®」を組み合わせ、核酸アプタマーの血中滞留性を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 味の素株式会社
- 提携先の事業内容: 調味料、栄養・加工食品、ソリューション＆イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス（CDMO）、ファンクショナルマテリアルズ（電子材料等）、更にその他の事業活動
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代型アプタマー医薬品の実現を目指した共同研究、当社独自の核酸アプタマー化合物作成及び測定技術と、味の素グループが有する抗体-薬物複合体製造技術「AJICAP®」を組み合わせ、免疫グロブリンの部分タンパク質であるFc領域に対して核酸アプタマーを共有結合させたコンジュゲート体を作成
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する2025年３月期通期業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「味の素株式会社と、次世代型アプタマー医薬品の実現を目指した共同研究を実施して参りました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社独自の核酸アプタマー化合物作成及び測定技術と、味の素グループが有する抗体-薬物複合体製造技術『AJICAP®』を組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代型アプタマー医薬品の実現を目指した共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「血中半減期延長技術の開発を目的としております」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「味の素株式会社について」および「調味料、栄養・加工食品、ソリューション＆イングリディエンツ、冷凍食品…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は味の素株式会社…と、次世代型アプタマー医薬品の実現を目指した共同研究を実施して参りました（2023年12月25日公表）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社リボミック（東京都港区）」および「味の素株式会社(東京都中央区)」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「アプタマー医薬品の開発が飛躍的に発展するものと考えています」「世界標準に発展するものと期待しています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本研究では…血中半減期延長技術の開発を目的としております」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に関する2025年３月期通期業績への影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「結合比率を1対1に調節することにより、核酸アプタマーの血中半減期を飛躍的に延長させることができることを見出しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に関する2025年３月期通期業績への影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アプタマー医薬品の開発が飛躍的に発展するものと考えています」」）
