# リボミック（4591） チクングニアウイルス阻害剤アプタマーの開発と論文発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250206565071
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

チクングニアウイルスの感染を抑えるRNAアプタマーを、東京大学医科学研究所・早稲田大学と共同開発し、その研究成果が学術誌に掲載されることを発表した。複数の変異株への阻害効果や、抗体・低分子との併用による相乗効果も確認した。

## 会社が挙げた理由

チクングニアウイルスには有効な予防薬や治療薬がまだなく、開発したアプタマーがウイルスとヒト細胞の接着を阻害し、複数の変異株にも効果を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チクングニアウイルス阻害剤アプタマー（RNAアプタマー）
- 相手先: 東京大学医科学研究所（RNA医科学社会連携研究部門）、早稲田大学
- 相手先の概要: 東京大学医科学研究所および早稲田大学。個別の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: チクングニアウイルス中和アプタマーの共同研究・共同開発先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: チクングニア熱などのウイルス感染症の予防・治療薬開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CHIKVとヒト細胞との接着を阻害。膜タンパク質に変異を有する複数の変異株にも阻害効果。抗体や低分子との併用で相乗的な感染阻害効果を示す分子を確認。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Virology。論文タイトル：Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein。論文URL：https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24
- 相手先の証券コード: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究成果が Journal of Virology（EST 9:00 時 2 月 10 日）に掲載されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京大学医科学研究所…、早稲田大学…と共同して進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Journal of Virology（EST 9:00 時 2 月 10 日）に掲載されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の発表や続報であるとの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「掲載されますので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「阻害すること…が分かりました」「今後…迅速な開発が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学医科学研究所…、早稲田大学…と共同」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中和アプタマーの開発を…共同して進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学医科学研究所（RNA 医科学社会連携研究部門・後藤覚特任准教授）、早稲田大学（浜田道昭教授）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「複数の変異株」「相乗的」とあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、比率、件数、期間実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「論文 URL https://doi.org/10.1128/jvi.02095-24」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数の変異株に対しても阻害効果」「相乗的な感染阻害効果」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広いウイルス感染症の予防及び治療薬の迅速な開発が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中和アプタマーの開発」「予防及び治療薬の迅速な開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幅広いウイルス感染症の予防及び治療薬」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CHIKVに対して特異的に結合するRNAアプタマーを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京大学医科学研究所…、早稲田大学…と共同して進めてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社リボミック」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の展開地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「CHIKVの偽ウイルス…を用いた細胞評価系で検証」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「感染阻害効果が報告されている抗体や低分子と併用効果を調べた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Generation of RNA aptamers against chikungunya virus E2 envelope protein」「10.1128/jvi.02095-24」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、および「各 位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術」「成功しました」「迅速な開発が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…迅速な開発が期待できます」」）
