# リボミック（4591） 三菱商事ライフサイエンス株式会社との共同研究開発に伴う化粧品原料候補「抗好中球エラスターゼアプタマー」の創製と特許共同出願完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250106546469
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

三菱商事ライフサイエンス株式会社との共同研究開発により、化粧品原料候補となる「抗好中球エラスターゼアプタマー」を創製し、その成果について特許を共同出願した。今後は化粧品市場などでの実用化を検討する。

## 会社が挙げた理由

本件による2025年3月期通期業績への影響はないと記載されているが、その理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱商事ライフサイエンス株式会社
- 提携先の事業内容: 食品原料、健康素材、化粧品原料などのライフサイエンス事業を展開する三菱商事のグループ会社で、フラーレンを化粧品原料として製造販売する世界で唯一のメーカー
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 共同研究開発、「抗好中球エラスターゼアプタマー」の創製・開発、日本国特許庁に対する特許の共同出願
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年1月18日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する2025年3月期通期業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「三菱商事ライフサイエンス株式会社との共同研究を進めて参りました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「共同研究開発に伴う化粧品原薬候補「抗好中球エラスターゼアプタマー」の創製・開発に成功し、その成果を日本国特許庁に対して、三菱商事ライフサイエンス株式会社と共同で特許出願しました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「同社と共同研究を進めて参りました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「共同研究開発」「特許共同出願」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「食品原料、健康素材、化粧品原料などのライフサイエンス事業を展開する三菱商事のグループ会社で、フラーレンを化粧品原料として製造販売する世界で唯一のメーカーです。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「日本国特許庁に対して」「化粧品市場等、当社の成長領域の拡大を目指してまいります。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「化粧品市場等、当社の成長領域の拡大を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「同社と共同研究を進めて参りました。」「三菱商事ライフサイエンス株式会社と共同で特許出願しました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2019年1月18日に開示いたしました「ビタミンC60バイオリサーチ株式会社との共同研究開発契約書締結のお知らせ」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件に関する2025年3月期通期業績への影響はありません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件に関する2025年3月期通期業績への影響はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「化粧品原薬候補となる「抗好中球エラスターゼアプタマー」の創製・開発に成功」「実用化に向けた検討を進めて」「成長領域の拡大を目指してまいります。」）
