# リボミック（4591） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20241120526716
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、アプタマーの有償供給収入や研究開発費の減少などにより、営業損失が前年同期より縮小した。一方、研究開発を継続し、海外研究機関とのMOU締結や眼科分野の共同研究などを進めた。

## 会社が挙げた理由

アプタマーの有償供給による事業収益2百万円、研究開発費の減少、NEDO助成金採択による助成金収入の増加を挙げている。研究開発費はRBM-007（軟骨無形成症）の臨床開発に集中しているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）とのMOU締結、東北大学医学部眼科学教室との包括的共同研究契約、味の素株式会社とのAJICAPを用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究、PEOZポリマーを用いたアプタマー体内動態制御技術の自社開発・特許出願、RBM-007のACH Phase 2b試験準備と希少疾病用医薬品指定申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書には2024年3月期Q2、2025年3月期Q2の実績と前年同期差が記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期Q2」で、3か月単独の損益欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損失 ▲581」「▲512」「69」、研究開発費「399」「321」「▲77」、事業収益「－」「2」「2」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な増減要因として「研究開発費の減少」、研究開発費の前年同期差として「▲77百万円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に事業収益、営業損益、経常損益、純損益が示されているが、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 399 321 ▲77」「RBM-007（ACH）の臨床開発に集中」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 ▲581 ▲512 69」「経常損益 ▲554 ▲479 74」「純損益 ▲554 ▲479 74」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期見通しの前提条件に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の必要額・必要率・達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キング・アブドラ国際医療研究センター(Saudi)とのMOU締結」「東北大学医学部眼科学教室と包括的共同研究契約の締結」「味の素株式会社との共同研究」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Open-Label Study (n=12)」「合計250回以上の皮下注与」「行使済株式数5,359,500株（60.1%）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「臨床試験症例数や投与回数などは記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界におけるACH治療薬の市場」「世界のwet AMD患者数」「世界のVEGF阻害剤の市場」としてグラフが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は「399百万円」「321百万円」と記載されているが、設備投資額・成長投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」であり、「本日の内容」として「2025年3月期2Q決算」「事業の進捗」を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「損益計算書・貸借対照表の後に、アプタマーの説明、重点領域、パイプライン、臨床試験進捗が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顕著な薬効を確認」「安全性 問題なし」とする一方、「用量増加による奏効率の向上が期待される」「実施を計画」「証明を目指す」と記載されている。」）
