# リボミック（4591） umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）に関する用途特許の台湾における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20241119525988
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

抗FGF2アプタマー「umedaptanib pegol」について、網膜下高反射病巣などを伴う網膜疾患の治療用途に関する台湾特許が特許査定された。これにより、同薬の知的財産面での保護範囲が広がる。

## 会社が挙げた理由

台湾特許庁から特許査定の通知があり、umedaptanib pegolの知的財産権面での保護をさらに強固にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: 台湾特許庁
- 相手先の概要: 台湾の特許庁。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発を進める医薬品について、台湾特許庁から特許査定を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 網膜下高反射病巣または網膜下高反射病巣を伴う網膜疾患の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号110104485号。特許査定日・登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「台湾特許庁から特許査定の通知があった旨、代理人より通知があった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「台湾特許庁から特許査定の通知」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に特許査定日・登録日・権利発生日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定の通知があった旨、代理人より通知があったことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾特許庁から特許査定の通知」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「台湾特許庁から特許査定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は用途特許の台湾における特許査定について記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 110104485 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「網膜下高反射病巣または網膜下高反射病巣を伴う網膜疾患の治療剤の用途特許」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「知的財産権面でさらに強固に保護されることとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「用途特許の台湾における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「umedaptanib pegolが、知的財産権面でさらに強固に保護」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな用途特許」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、滲出型加齢黄斑変性と軟骨無形成症の治療薬としての開発を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…開発を進めている抗FGF2アプタマー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「台湾において他国に先駆けて特許査定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「台湾における特許査定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）」「出願番号 110104485 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「株式会社リボミック（コード番号:4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「知的財産権面でさらに強固に保護されることとなります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
