# リボミック（4591） 量子・AI次世代創薬の研究成果発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20241115524694
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

量子・AIを使った次世代創薬研究で、SELEX実験データから核酸配列を最適化する手法を提案し、イジングマシンでアプタマーを取得した。事業化に向け、日本国特許庁へ共同特許出願を行い、国際会議ICCE 2025の演題にも採択された。

## 会社が挙げた理由

研究開発成果の事業化に向けた取り組みとして、共同特許出願と国際会議での演題採択を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子・AI 次世代創薬、イジングマシンを活用したアプタマー配列探索手法
- 相手先: 産業技術総合研究所、早稲田大学、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、IEEEコンシューマーテクノロジー協会
- 相手先の概要: 産業技術総合研究所および早稲田大学は本研究の実施先。NEDOは「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」を実施する国立研究開発法人。IEEEコンシューマーテクノロジー協会はICCEを毎年開催する団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社、産業技術総合研究所、早稲田大学が研究の実施先。NEDO事業における共同研究関係。特許を共同出願。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月11日〜14日（ICCE 2025の会期、演題採択は予定）
- 適用分野: 次世代創薬、核酸配列の最適化、アプタマー探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本国特許庁への共同特許出願（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: Tuscany Suites and Casino, Las Vegas, USA（ICCE 2025会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イジングマシンによる配列探索でアプタマーを取得（件数not_disclosed）
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響はない
- 出典: 国際会議ICCE 2025（The 43rd IEEE International Conference on Consumer Electronics）、IEEEコンシューマーテクノロジー協会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国特許庁に共同で特許を出願したこと、また、米国で開催される国際会議 ICCE 2025 において演題が採択された」／「アプタマーを取得することに成功しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本国特許庁に共同で特許を出願した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2025 年 1 月 11 日 － 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年９月 24 日付『NEDO…ステージゲート審査通過のお知らせいたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を出願したこと」／「取得することに成功しております」／「会期：2025 年 1 月 11 日 － 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で特許を出願したこと」／「演題が採択された」／「取得することに成功しております」／「業績への影響はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」／「産業技術総合研究所並びに早稲田大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先」／「日本国特許庁に共同で特許を出願」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」／「『量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業』」／「IEEE コンシューマーテクノロジー協会が毎年開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施先」および「共同で特許を出願」と記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ICCE 2025 (The 43rd IEEE International Conference on Consumer Electronics)」／「URL：https://icce.org/2025/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「定式化手法を提案しました」／「アプタマーを取得することに成功」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本研究開発課題成果の事業化に向けた取り組みとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による 2025 年３月期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「共同で特許を出願」／「演題が採択された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子・AI 次世代創薬」／「本研究開発課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「量子・AI 次世代創薬」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先」／「共同で特許を出願」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究開発課題…を進めてまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開催される国際会議 ICCE 2025」／「会場：Tuscany Suites and Casino, Las Vegas, USA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アプタマーを取得することに成功しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の計算機では求解困難な組合せ最適化問題を解く手法として着目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イジングマシン」／「SELEX」／「ICCE 2025」／「Searching candidate sequences for RNA aptamers using quantum computation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社リボミック」／「コード番号：4591」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「定式化手法を提案しました」／「取得することに成功しております」」）
