# リボミック（4591） 2025年3月期第2四半期(中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20241112519076
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は事業収益2百万円を計上し、営業損失は前年同期の581百万円から512百万円へ縮小しました。経常損失と中間純損失も前年同期より縮小しています。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が前年同期より減少したほか、助成金収入が増加したことなどにより、営業損失・経常損失・中間純損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-512,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.7,"前期末":95.5}
- 総資産: {"value":3394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3286,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-475320,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231388,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":372695,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1763635,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-1436,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":193,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40662640
- 期末自己株式数: 23812
- 業績の増減要因: 事業収益2百万円を計上し、研究開発費321百万円、販売費及び一般管理費192百万円を計上したこと、助成金収入35百万円を計上した一方、為替差損2百万円等を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期の事業収益は「2」百万円、通期予想も「2」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期は事業収益「2」百万円、営業損失「△512」百万円。通期予想は事業収益「2」百万円、営業損失「△1,436」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業損失は「△512百万円（前年同期の営業損失は581百万円）」、経常損失は「△479百万円（前年同期の経常損失は554百万円）」、中間純損失は「△479百万円（前年同期の中間純損失は554百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「事業収益について「前年同期の事業収益はありません」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△512百万円」、経常損失「△479百万円」、中間純損失「△479百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は「△512百万円」、通期営業利益予想は「△1,436百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計「0.00」、2025年3月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失「△479,431千円」、税引前中間純損失「△479,431千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表には事業収益、営業利益、経常利益、中間純利益と増減率欄が示されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 96.7」、前期は「95.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △475,320千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費を321百万円、販売費及び一般管理費を192百万円計上」し、「助成金収入35百万円」を計上したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「事業収益2百万円」「研究開発費321百万円」「販売費及び一般管理費192百万円」「助成金収入35百万円」「為替差損2百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社での臨床Proof of Conceptの獲得に向けた開発」を最重点経営目標とし、各パイプラインの開発状況を詳細に説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、事業収益「2百万円」、営業損失「△512百万円」などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８施設で13名の患者組み入れが完了」「TOFU試験は、被験者86名」「RAMEN試験では…22名」「TEMPURA試験…被験者５名」。」）
