# リボミック（4591） NEDO「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」ステージゲート審査通過のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240924587635
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年に採択されたNEDOの研究課題について、初期仮説検証フェーズの成果が評価され、審査を通過して本格研究フェーズへ進むことになった。

## 会社が挙げた理由

初期仮説検証フェーズで得られた成果に対して高い評価が得られたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子・AI 次世代創薬
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立研究開発法人産業技術総合研究所、早稲田大学
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。産業技術総合研究所および早稲田大学の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社、産業技術総合研究所、早稲田大学が本研究課題の実施先として共同で研究開発を進めている。NEDOは事業の実施機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本格研究フェーズへ進む（開始日not_disclosed）
- 適用分野: 医薬品創製、量子計算技術と人工知能を組み合わせた量子・古典ハイブリッド技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ステージゲート審査を通過し本格研究フェーズへ進めることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ステージゲート審査を通過し本格研究フェーズへ進めることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格研究フェーズへ進めることとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年7月26日付『…事業』への研究課題採択のお知らせ」で公表いたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度…ステージゲート審査を通過し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「審査を通過し本格研究フェーズへ進めることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」「産業技術総合研究所並びに早稲田大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先とする」「…と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」「早稲田大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先とする」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「量子・AI 次世代創薬」を進めて参りました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「中間時点において約半数のプロジェクトを打切りとする」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約半数のプロジェクト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」「産業技術総合研究所並びに早稲田大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初期仮説検証フェーズで得られた成果に対して高い評価が得られ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業化に向けた研究開発を推進して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2025年3月期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品創製プラットフォームの確立を目指します」「事業化に向けた研究開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本研究開発課題」「量子・AI 次世代創薬」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「量子計算技術と人工知能を組み合わせた『量子・古典ハイブリッド技術』の活用により…医薬品創製プラットフォームの確立を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産業技術総合研究所並びに早稲田大学と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来では到達困難な医薬品創製プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「量子・AI 次世代創薬」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究成果の知財化をはじめ、事業化に向けた研究開発を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来では到達困難な医薬品創製プラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「量子・AI 次世代創薬」「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ステージゲート審査を通過」「業績への影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社は引き続き本課題に取り組み」「事業化に向けた研究開発を推進して参ります」」）
