# リボミック（4591） The International Skeletal Dysplasia Society 国際会議での登壇発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240814572040
種別: その他開示
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

当社の軟骨無形成症治療薬候補 umedaptanib pegol（RBM-007）に関する非臨床・臨床試験の論文が国際会議での口頭発表に採択され、社長が登壇することになった。併せて、臨床試験の患者組み入れと投与の進捗、今後の結果公表予定が示された。

## 会社が挙げた理由

当社は、非臨床ならびに臨床試験への取組みが評価されたものと考えていると述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol (RBM-007)、umedaptanib pegol (抗FGF2アプタマー)
- 相手先: International Skeletal Dysplasia Society (ISDS)
- 相手先の概要: 1999年にスイス・チューリッヒで設立された、骨格形成不全および骨格異形成分野の科学的進歩を促進する国際組織。2年おきに年次総会を開催し、薬理学・遺伝学・生化学・医学研究、医薬品開発、臨床研究等を扱う。
- 当社との関係: 当社の論文がISDS国際会議で口頭発表に採択され、当社代表取締役社長が登壇する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月18日〜21日（国際会議の開催予定日）
- 適用分野: 軟骨無形成症（achondroplasia、ACH）の非臨床・臨床研究および医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NH Madrid Eurobuilding Hotel（マドリード、スペイン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACH小児患者（5〜14歳）を対象とする前期第II相臨床試験で13名の組み入れが完了。低用量皮下投与群6名のうち5名の投与が完了。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２４年９月にマドリード（スペイン）で開催予定」「１０月末までにすべての投与が完了する予定」「その結果は11月に明らかになる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「論文が口頭発表に採択され、代表取締役社長 中村義一が登壇いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：２０２４年９月１８−２１日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２４年８月１４日」「２０２４年９月に…開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「口頭発表に採択され」「評価されたものと考えております」「完了する予定」「明らかになる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「骨格形成不全および骨格異形成の分野における科学的進歩を促進する目的の国際的な組織」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「１９９９年にチューリッヒ（スイス）で設立」「科学的進歩を促進する目的の国際的な組織」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「13名の患者の組み入れが完了」「6名のうち、すでに５名の投与が完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組み入れが完了しております」「すでに５名の投与が完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISDS（International Skeletal Dysplasia Society）国際会議」「URL：https://isdsmadrid2024.com/index.php?go=inicio」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２４年９月１８−２１日」「13名」「6名のうち…５名」「結果は11月に明らかになる予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文が口頭発表に採択され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ISDS国際会議において」「umedaptanib pegol (RBM-007)を用いた…研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「論文が口頭発表に採択され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の umedaptanib pegol (RBM-007)を用いた…臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社リボミック」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当該分野では世界で最も権威ある研究集会の一つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マドリード（スペイン）で開催予定」「会場：NH Madrid Eurobuilding Hotel」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用企業・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol (RBM-007)」「抗FGF2アプタマー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で最も権威ある研究集会の一つ」「登壇発表の機会を得ることは容易ではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本試験はオープン試験」「１０月末までにすべての投与が完了する予定」「その結果は11月に明らかになる予定」」）
