# リボミック（4591） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240808567814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2025年3月期通期予想を修正し、事業収益を1から2へ引き上げました。営業利益は据え置き、経常利益と当期純利益は赤字幅をそれぞれ1縮小しています。

## 会社が挙げた理由

海外の大学研究機関と、特定の標的疾患に対する基礎的な治療効果の検討について合意し、当社が保有するアプタマーを有償提供することとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":2,"change":1,"change_rate":40.48,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1436,"revised_forecast":-1436,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1404,"revised_forecast":-1403,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1405,"revised_forecast":-1404,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-31.52,"revised_forecast":-31.51,"change":0.01,"change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期：事業収益－、営業利益△1,116、経常利益△982、当期純利益△1,024、１株当たり当期純利益△28.70
- 修正の理由: 海外の大学研究機関と、特定の標的疾患に対してアプタマーを用いた治療効果の基礎的検討を行うことで合意し、アプタマーを有償提供することとなったため。これにより、当期の事業収益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した 2025 年３月期の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「事業収益　前回発表予想（A）1　今回修正予想（B）2」「経常利益　△1,404　△1,403」「当期純利益　△1,405　△1,404」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B-A） 1 0 1 1 0.01」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 40.48　－　－　－　－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表および本文に「連結」「個別」「単体」の記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 40.48　－　－　－　－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） 40.48」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の利益は「営業利益△1,436、経常利益△1,403、当期純利益△1,404」、前期実績は「営業利益△1,116、経常利益△982、当期純利益△1,024」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益　前回発表予想（A）△1,436　今回修正予想（B）△1,436」「増減額（B-A）0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はアプタマーの有償提供に関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外の大学研究機関と…合意が得られたため、当社は有償でアプタマーを提供することといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外の大学研究機関」「先方が研究している特定の標的疾患」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記理由により、当期の事業収益が前回発表の予想値を上回る見込みとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A） 1 0 1 1 0.01」および「当期の事業収益が前回発表の予想値を上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外の大学研究機関と…合意が得られたため、当社は有償でアプタマーを提供することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特定の標的疾患」「アプタマーを用いて治療効果の基礎的な検討」「有償でアプタマーを提供」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社は有償でアプタマーを提供することといたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当期の事業収益が前回発表の予想値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024 年８月９日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した 2025 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当期の事業収益が前回発表の予想値を上回る見込み」「実際の業績などは今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
