# リボミック（4591） 株主通信「RIBOMICation vol.10」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240731558687
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

株主向け広報誌の第10号を発行し、主力開発品の臨床試験の進捗や、味の素株式会社および東京大学医学部眼科学教室との共同研究契約などを報告した。

## 会社が挙げた理由

株主に対して、当社の研究開発の進捗、共同研究、今後の開発方針などを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007）、アプタマー医薬品、AJICAP®
- 相手先: 味の素株式会社、東京大学医学部眼科学教室
- 相手先の概要: 味の素株式会社はAJICAP®の抗体-薬物複合体製造技術を有する。東京大学医学部眼科学教室は緑内障や糖尿病網膜症等を専門とする相原教授の研究室。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 味の素株式会社とは共同研究契約、東京大学医学部眼科学教室とは包括的な共同研究契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月（味の素株式会社）、2024年7月（東京大学医学部眼科学教室）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）、軟骨無形成症（ACH）、緑内障、糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症（PVR）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区白金台3丁目16番13号
- 拠点の規模: 従業員24名（PhD 10名）
- 定量的な効果: 軟骨無形成症試験で13名の患者組み入れ完了。これまで計150回近くの皮下投与を実施。wet AMD試験でafliberceptに対する非劣性を確認。
- 利用実績: 軟骨無形成症の前期第Ⅱ相臨床試験で13名の小児患者の組み入れ完了（2024年7月）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 英国王立眼科学会誌『Eye』2024年1月号、The Retina Society国際会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「What’s New」「昨年1年間の総括」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「味の素株式会社との共同研究契約締結」「東京大学医学部眼科学教室と包括的な共同研究契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月」「2024年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第Ⅱ相試験も順調に進んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「13名の患者の組み入れが完了しました」「共同研究契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組み入れが完了しました」「開発を順次検討する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「味の素株式会社」「東京大学医学部眼科学教室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究契約締結」「包括的な共同研究契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「味の素株式会社が有する…AJICAP®」「相原研究室が専門とする緑内障や糖尿病網膜症等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同研究契約および臨床試験の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「13名」「計150回近く」「非劣性」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月…13名の患者の組み入れが完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国王立眼科学会の機関誌である『Eye』」「The Retina Society国際会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月…13名」「計150回近く」「2023年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「臨床開発型（clinical）のバイオベンチャーへの脱皮」「開発を順次検討する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主通信『RIBOMICation vol.10』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「網膜疾患と希少疾患に的を絞って」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社パイプラインを用い…新しい治療薬を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社独自の…技術と…AJICAP®を組み合わせ」「包括的な共同研究契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で実施した」「リスボンで開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「13名の小児患者の組み入れが完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「afliberceptを比較薬として」「効果はafliberceptに対して同等（非劣性）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（RBM-007）」「TOFU/RAMEN試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「RIBOMICation vol.10」「株主の皆様」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的な治癒例」「大きな反響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約が進まない」「明らかになれば…利点を示せる」「実施したいと考えております」」）
