# リボミック（4591） 第21回定時株主総会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240705544751
種別: その他開示
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第21回定時株主総会で株主から寄せられた事前・当日の質問と会社の回答を公開した。業績見通し、ライセンス活動、臨床試験、資金繰り、役員報酬、後継者計画などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

株主総会で受けた質問と回答を開示するため。掲載期間後、半年程度が経過した時点でホームページから削除する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007、RBM-006、IZERVAYTM、Lucentis®、Eylea®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 複数の企業と秘密保持契約を締結してライセンスアウトを交渉中。国内の眼科専門医療機関とも相談中。具体的な相手先名は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月5日（Q&A開示日）以前に秘密保持契約を締結した企業があるが、具体的な日付は非開示
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性、軟骨無形成症、肺動脈性肺高血圧症などの医薬品・臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発が先行し臨床試験の成否を含め変動が大きいため、売上・収益計上の見込みは説明を差し控える。ライセンスアウトや共同研究契約による収益化を進める方針。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ライセンスアウトに向け注力しているところ」「第2b相臨床試験を計画したいと考えています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「秘密保持契約を締結してライセンスアウトの交渉しているところ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まだ、正確に『いつ』というお答えはできかねます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでご説明させていただきました通り」「昨年も社長の後継者問題について質問」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第21回定時株主総会におきまして株主様から…頂きましたご質問とその回答を…開示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「中期事業計画も公表していない」「ご説明を差し控え」「安易に見込むということは出来ない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「何社かございます」「国内の眼科を専門とする医療機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「事業提携、ライセンスアウトに向け注力」「正式な共同研究に発展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業・医療機関の個別概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「相手方のある事柄であることから…回答は差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約50億～100億」「800百万円～900百万円の資金調達が見込まれる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約14億位という予定」「資金調達が見込まれる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の業績」「当社が取り組んでおります主要なパイプライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約33億キャッシュ」「約50億～100億」「正確に『いつ』というお答えはできかねます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライセンスアウトや企業との共同研究契約による売上計上、収益計上をすすめてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「売上計上、収益計上の見込みにつきましてはご説明を差し控え」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主様から…ご質問とその回答を…開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の業績」「一番重要な課題は『提携の実現』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Q&Aの開示であり、新製品・新サービスの発表記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「我々のRBM-007」「当社保有の有望なパイプライン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社といたしましては」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、国内の眼科を専門とする医療機関と様々なご相談」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ライセンスアウトは交渉中であり、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Lucentis®やEylea®の効果を1対1で比較」「既存薬に比較して『非劣性』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007」「RBM-006」「Lucentis®やEylea®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「第21回定時株主総会Q&A」、本文「株主様からのQ&A」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な出来事」「有望なパイプライン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床試験の成否を含め変動が大きい」「安易に見込むということは出来ない」」）
