# リボミック（4591） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240625536931
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年6月の年次開示として、VISION 2025の臨床試験プログラム目標を達成したことを報告し、資金確保後に臨床開発を加速する方針を示した。前回開示からは、RBM-006を追加し、RBM-009を削除するなど、パイプラインと財務見通しを更新した。

## 会社が挙げた理由

RBM-006は「網膜疾患治療薬の開発を推進する目的」で追加し、RBM-009は「開発優先順位の変更」により削除したとしている。また、今後は資金を確保したうえで臨床開発を加速するとしている。2024年3月期の事業費用については、軟骨無形成症の前期第Ⅱ相臨床試験費用が主要因で、外注費の時期ずれ等により計画比250百万円減少したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: VISION 2025
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 今後の計画：提携実現と承認申請のための臨床試験の実施、カーブアウトなどの合弁会社の設立と投資誘致、次世代型アプタマー医薬品の技術開発、AI (人工知能) アプタマーの開発、DDS(薬物送達)アプタマーシステムの構築、知財戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"複数の自社パイプラインの臨床試験入りを目的とした計画","revised_forecast":"計画は達成された","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006を追加、開発優先順位の変更によりRBM-009を削除。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「VISION 2025: 臨床試験プログラム目標達成」「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、2025年6月の株主総会前を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「VISION 2025: 臨床試験プログラム目標達成」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画名として「VISION 2025」は記載されているが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006を追加」「開発優先順位の変更によりRBM-009を削除」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績ハイライトには「2025年3月期（予想）」が示される一方、別のページで「前回開示からの変更点」としてパイプライン変更が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示からの変更点：1) 網膜疾患治療薬の開発を推進する目的でRBM-006を追加、2) 開発優先順位の変更によりRBM-009を削除。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「VISION 2025については「複数の自社パイプラインの臨床試験入りを目的とした計画は達成された」と記載され、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「業績ハイライトの表見出しは「2023年3月期（実績）」「2024年3月期（期初予算）」「2024年3月期（実績）」「2025年3月期（予想）」となっている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「VISION 2025の目標は「複数の自社パイプラインの臨床試験入り」と記載され、財務数値の目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「パイプライン別の開発状況は示されているが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員24名（2024年3月末）」は会社概要の現状値であり、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場データは「世界におけるACH治療薬の市場」「市場規模 US$1.35B」などとして掲載されているが、計画前提としての記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「複数の自社パイプラインの臨床試験入りを目的とした計画は達成された。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年３月期（期初予算）」「2024年３月期（実績）」「増減額」の列があり、事業収益、営業利益、経常利益、当期利益などが掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画は達成された。今後は資金を確保の上、さらに臨床開発を加速する。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「複数の自社パイプラインの臨床試験入りを目的とした計画は達成された。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準によっては、第三者の株式取得を通じた敵対的買収が行われ、経営的なリスクが生じる可能性がある。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金調達説明は新株予約権による調達であり、配当または自己株式取得の方針は示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「具体的な資金使途」「調達（予定）額（充当済額）」「合計」の表に、RBM-007、RBM-011、RBM-006などの金額が掲載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金調達表には調達額と使途が記載されているが、財務体質の目標指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準によっては」との記載はあるが、PBRや株価の割安・低水準に関する評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社の重点領域」として「眼科（網膜疾患）」が示され、「開発優先順位の変更によりRBM-009を削除」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「RBM-007の加齢黄斑変性症及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用 3,239」「RBM-006（抗オートタキシン・アプタマー医薬）の研究開発費用 650」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$ 1.35B」「Informa, Datamonitor Healthcareを用い、当社にて検索・作成。（2022/6/20）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「カーブアウトなどの合弁会社の設立と投資誘致」「ライセンス・アウトあるいは共同開発契約の締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「国内におけるACH 開発スケジュール Phase 1 Phase 2a Phase 2b」「Phase 2b/Phase 3試験の実施を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施を計画」「見込んでおります」「提携パートナー候補との協議」「実際の業績は大きく異なるものとなる可能性があり、これについて確約や保証を与えるものではありません。」」）
