# リボミック（4591） 2024年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240522503420
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高がなく、営業損失・経常損失・当期純損失を計上した。一方、研究開発費と一般管理費の減少により、当期純損失は前年より628百万円縮小し、損失額を38%改善した。

## 会社が挙げた理由

研究開発費の減少726百万円、一般管理費の減少8百万円、助成金1百万円が営業利益の改善要因となった。一方、営業外収益では為替差益が10百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-982,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1024,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第17回新株予約権の発行によるRBM-006研究開発資金の調達、味の素株式会社とのAJICAP®を用いたアプタマー体内動態制御技術の共同研究、ポリエチルオキサゾリン（PEOZ）ポリマーとのコンジュゲートに関する特許出願、東京慈恵会医科大学グループとのアプタマーを用いた光免疫療法の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には損益実績の記載はあるが、「通期業績予想」や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「2024年3月期」で、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「研究開発費の減少726百万円」「一般管理費の減少8百万円」「助成金1百万円」「為替差益▲10百万円」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増減要因 研究開発費の減少」「一般管理費の減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に「事業収益」「営業利益」「経常利益」「当期利益」など全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は764百万円で、内訳として「RBM-007（合成・分析）▲428百万円」「RBM-011▲163百万円」「RBM-007（AMD）▲155百万円」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益ベースで前事業年度対比38%の損失を改善」、当期純利益▲1,024百万円、研究開発費の減少726百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RBM-006の研究開発費用」を主な資金使途とする第17回新株予約権、味の素株式会社との共同研究、PEOZポリマーに関する特許出願、光免疫療法の共同開発が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「パイプラインの現状や開発進捗は記載されているが、前年・前期とのKPI比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他社開発品との差別化」として開発企業・開発ステージ等は示されているが、市場シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費764百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明会資料」で、「本日の内容」「損益計算書の概要」「事業の進捗」などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降で「2024年3月期決算」「事業の進捗」「損益計算書の概要」が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「研究開発予定期間」「開発中」「緑内障治療の可能性を模索中」と記載されている。」）
