# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240514594870
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、助成金収入100,000千円と為替差益8,938千円を営業外収益として計上した一方、固定資産の減損損失40,202千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入はAMEDの事業に採択されたことによる補助金、為替差益は原薬製造委託のキャンセルに伴う外貨建て債権の返金と円安進行、減損損失は固定資産の減損会計基準に基づく減損処理によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2024年１月１日から2024年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗FGF2アプタマー（RBM-007）を用いた軟骨無形成症治療薬、umedaptanib pegol、当社が保有する固定資産
- 原因: 助成金収入は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、umedaptanib pegolの原薬製造委託をキャンセルしたことによる外貨建て債権の返金及び、債権発生時と比較した円安進行。減損損失の個別の原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 営業外収益として助成金収入100,000千円及び為替差益8,938千円、特別損失として固定資産の減損損失40,202千円。2024年３月期通期では助成金収入125,344千円、為替差益10,178千円。
- 計上する会計期間: 2024年３月期第４四半期会計期間（2024年１月１日から2024年３月31日）、通期損益計算書
- 業績予想への影響: 上記の計上による業績への影響等は、本日公表の「2024年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」を参照。修正の有無や修正後数値は本書類ではnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）は助成金の交付主体として記載されているが、当局手続きはnot_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed（外貨建て債権の返金による為替差益の記載はあるが、債権額は示されていない）
- 停止した業務: not_disclosed（原薬製造委託のキャンセルは記載されているが、出荷・生産・販売等の停止は記載されていない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響等については、本日公表の「2024年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）」」「減損損失40,202千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2024年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類には各計上額の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年３月期通期の損益計算書においては」」「当社が保有する固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「umedaptanib pegolの原薬製造委託をキャンセルした」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入100,000千円を計上いたしました」「8,938千円の為替差益を計上いたしました」「減損損失40,202千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期会計期間（2024年１月１日から2024年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「抗FGF2アプタマー（RBM-007）」「umedaptanib pegol」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000千円」「8,938千円」「40,202千円」「2024年３月期第４四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入100,000千円」「8,938千円の為替差益」「減損損失40,202千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので下記のとおりお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年３月期第３四半期累計期間において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報・進捗報告である旨の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「補助金として」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社リボミック」」「当社が保有する固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、当社が保有する固定資産につき減損処理」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
