# リボミック（4591） 新規PEG代替技術の開発と特許出願完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240423574373
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

アプタマー医薬品で一般的に使われるPEGの代替として、ポリエチルオキサゾリン（PEOZ）を結合させる技術を開発し、関連特許を日本国特許庁へ出願した。

## 会社が挙げた理由

PEGには粘性が高く、過酸化物を生成するなどの化学的性質上の課題があるため。PEOZはPEGより低粘性で過酸化物が生じず、品質管理が容易で、将来的に低コストで供給できることが期待される。また、アプタマーとPEOZのコンジュゲートがPEGを上回る血中半減期延長効果を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アプタマーとポリエチルオキサゾリン（PEOZ）とのコンジュゲート及びその血中半減期延長技術
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国内外の企業及びアカデミアとの協業を含めた研究開発を推進していると記載されているが、具体的な相手先は不明
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 次世代型アプタマー医薬品、医薬品、医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願先：日本国特許庁。出願番号・登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PEGを上回る血中半減期延長効果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新規 PEG 代替技術の開発と特許出願完了のお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本国特許庁に対して…特許の出願を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年4月23日」および「特許の出願を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発と特許出願完了」「特許の出願を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PEGの代替化合物となることを見出しました」「将来的に低コストで供給できることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本国特許庁に対して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内外の企業及びアカデミアとの協業を含めた研究開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年4月23日」「コード番号：4591」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本国特許庁に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PEGを上回る血中半減期延長効果を示す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的に低コストで供給できることが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代型アプタマー医薬品に関する技術開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代型アプタマー医薬品に関する技術開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規 PEG 代替技術の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ではこの代替技術の探索を行ってまいりました」「当社の検討において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック…は、この度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本国特許庁に対して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PEGに比べて低粘性」「現在汎用しているPEGを上回る血中半減期延長効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプタマーとポリエチルオキサゾリンとのコンジュゲート」「日本国特許庁」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた体内動態」「PEGを上回る血中半減期延長効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に低コストで供給できることが期待されます」」）
