# リボミック（4591） JST・CREST「AIアプタマー創薬プロジェクト」の高評価にもとづく追加支援採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240408567180
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

当社と早稲田大学が進めてきた「AIアプタマー創薬プロジェクト」が、研究成果への高評価を受け、JSTのCRESTから1年間の追加支援対象に採択された。追加支援により、研究期間が延長され研究費も追加される。

## 会社が挙げた理由

本研究課題の成果に対して高い評価が得られ、戦略目標の達成に大きく貢献する研究成果が期待できる課題と評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIアプタマー創薬プロジェクト、RaptGen
- 相手先: 国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）、早稲田大学
- 相手先の概要: JSTは戦略的創造研究推進事業を運営する機関。早稲田大学の浜田道昭教授と共同研究を実施。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: JSTとはCREST研究における支援・採択関係。早稲田大学とは共同研究関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 追加支援は1年間（開始年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 創薬、アプタマー探索、人工知能技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 創薬期間の短縮および創薬成功率の向上を目指す（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: RaptGenの開発等の研究成果（利用数・導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響はなく、2025年3月期の通期業績予想に織り込む予定。影響は軽微。
- 出典: 科学技術振興機構（JST）のCREST課題事後評価・追加支援採択

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「１年間の追加支援に採択されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年度から2020年度」「2021年度から2023年度」「１年間の追加支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「１年間の追加支援に採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「織り込む予定ですが、影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「科学技術振興機構（JST）が実施する」「早稲田大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本研究課題の成果に対して高い評価が得られ」「追加支援に採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「科学技術振興機構が運営する戦略的創造研究推進事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「創薬期間の短縮および創薬成功率の向上」「１年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「科学技術振興機構（JST）」「https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunyah28-4.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「１年間の追加支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「戦略目標達成に大きく貢献する研究成果が期待できる」「2025年３月期の通期業績予想に織り込む予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年3月期業績への影響はありません」「影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「高い評価にもとづく追加支援採択」「追加支援に採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本研究課題」「AIアプタマー創薬プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「研究期間延長ならびに研究費の追加」「１年間の追加支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と早稲田大学の共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と早稲田大学の共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的アプタマー創薬システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「RaptGenの開発等」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプタマー探索ツール RaptGen」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」「革新的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「織り込む予定ですが、影響は軽微です」」）
