# リボミック（4591） リボミックと北海道大学とのANCA関連血管炎に関する共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240205526532
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックと北海道大学が、リボミックのアプタマーについて、ANCA関連血管炎への薬理作用を調べる共同研究契約を締結した。研究費はリボミックが北海道大学大学院保健科学研究院に支払う。

## 会社が挙げた理由

リボミックのアプタマー開発力と、北海道大学側のANCA関連血管炎の動物モデルを用いた薬理評価の実績という、それぞれの強みを活かし、ANCA関連血管炎に対する治療・予防薬の研究開発を共同で進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人北海道大学大学院保健科学研究院
- 提携先の事業内容: ANCA関連血管炎の動物モデルを作製し、様々な薬剤の薬理作用を評価する研究
- 提携先の所在地: 北海道札幌市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: リボミックの所有するアプタマーのANCA関連血管炎に対する薬理作用を検討する、ANCA関連血管炎に対する治療・予防薬の研究開発を共同で進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2024年３月期業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ANCA 関連血管炎に関する共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本共同研究では自己抗体が原因となる自己免疫疾患の一種である ANCA 関連血管炎を対象疾患として」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リボミックは北海道大学大学院保健科学研究院に対して研究費を支払います」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「リボミックの所有するアプタマーの ANCA 関連血管炎に対する薬理作用を検討する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ANCA 関連血管炎に対する治療・予防薬の研究開発を共同で進める」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本共同研究では…治療効果を示すことができるか検討いたします」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「このたび両者は、それぞれの強みを活かして」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「北海道大学のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国立大学法人北海道大学大学院保健科学研究院（北海道札幌市…）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社リボミック（東京都港区…）」」「北海道大学大学院保健科学研究院（北海道札幌市…）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「薬剤の開発につながるとともに、他の自己免疫疾患に対する適応拡大も期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共同研究では…検討いたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2024 年３月期業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2024 年３月期業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ANCA 関連血管炎に対する治療・予防薬の研究開発を共同で進める」」）
