# リボミック（4591） RBM-010（抗ADAMTS-5アプタマー）に関する物質特許のイスラエルにおける特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20240116515673
種別: その他開示
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-010（抗ADAMTS-5アプタマー）を対象とする物質特許について、イスラエルで特許査定を受けた。これにより、同国でRBM-010に関する特許権取得に向けた手続きが進んだ。

## 会社が挙げた理由

RBM-010の権利を強固に保護し、変形性関節症治療薬として開発中のRBM-010の魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-010（抗ADAMTS-5アプタマー）
- 相手先: イスラエル特許庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がイスラエル特許庁に物質特許を出願した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 変形性関節症治療薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: イスラエル特許庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「この度、イスラエルで特許査定されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「特許査定を得た旨、代理人より通知があった」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 1 月 16 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社がイスラエル特許庁に出願しておりました…この度、イスラエルで特許査定されました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「特許査定を得た旨、代理人より通知があったことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「イスラエルで特許査定されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「イスラエル特許庁」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「イスラエルで特許査定されました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「患者数は、日本では2500万人以上、世界では約2億4,000万人以上と推定され」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「約2億4,000万人以上と推定され、今後の高齢化に伴い患者数の増加が予測されています」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「イスラエル特許庁に出願」「代理人より通知」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「日本では2500万人以上、世界では約2億4,000万人以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「変形性関節症治療薬として開発中のRBM-010の魅力を高める」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「物質特許のイスラエルにおける特許査定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「RBM-010に関する物質特許」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「開発中のRBM-010をカバーする物質特許」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が…出願しておりました抗ADAMTS-5アプタマー」「開発中のRBM-010」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「イスラエルにおける特許査定」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「RBM-010（抗ADAMTS-5アプタマー）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「各 位」「（コード番号:4591 東証グロース）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「RBM-010の魅力を高める」「権利が強固に保護される」）
