# リボミック（4591） 滲出型加齢黄斑変性に対するumedaptanib pegolの臨床POCに関する論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20231204598744
種別: その他開示
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegol（RBM-007）について、wet AMD患者を対象とした複数の臨床試験のサブグループ解析で臨床POCが示され、その結果をまとめた2本の論文がEye電子版に掲載された。会社は、未治療患者向けの追加臨床試験を他社提携も含めて検討する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

複数の臨床試験のサブグループ解析により、未治療患者で視力・網膜厚の改善、抗VEGF治療歴が短い患者での非劣性、瘢痕形成抑制などが確認されたため。今後は、抗VEGF薬に先立つfirst-line治療薬となる可能性と、既存薬との差別化を検証するため、未治療患者を対象とする臨床試験の実施を検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol、RBM-007
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04200248、NCT04640272、NCT04895293（臨床試験のNCT番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年から4年間、米国で第1/2a相臨床試験SUSHIおよび第2相臨床試験TOFU、RAMEN、TEMPURAを実施
- 業績への影響: 2024年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: 英国王立眼科学会誌Eye、論文2報（2023年11月30日・12月1日電子版掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これらの結果を取りまとめた２報の論文が英国王立眼科学会誌(Eye)電子版に2023年11月30日・12月1日に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「他企業との提携等を含めて検討してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日・12月1日に掲載されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年から4年間に渡り…臨床試験…を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「臨床POCが明らかとなり」／「first-lineの治療薬となる可能性が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「他企業との提携等を含めて検討」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「他企業との提携等を含めて検討してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・所在地・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者を対象とした臨床試験の記載のみで、顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NCT番号04200248」「NCT番号04640272」「NCT番号04895293」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「視力や網膜厚の改善が確認された」／「非劣性であった」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年３月期通期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「umedaptanib pegolの今後の開発方針」／「臨床試験の実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）に対する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「未治療のwet AMD患者に対する臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社としては…本薬剤の臨床POC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「抗VEGF薬以外にwet AMDに対する単剤治療のPOCが確立した世界初の薬剤となります２」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社は、米国にて2018年から4年間に渡り…臨床試験…を実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治療歴のないwet AMD患者」／「抗VEGF治療歴が長いwet AMD患者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「aflibercept単剤投与を上回る臨床有効性は観察されなかった」／「afliberceptに対して非劣性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）」／「NCT番号04200248」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社リボミック」／「コード番号：4591」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的な治癒例」／「世界初の薬剤」／「新規な薬理作用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「aflibercept単剤投与を上回る臨床有効性は観察されなかった」／「若干の視力低下が観察された」／「すでに形成された瘢痕…を除去する作用はなかった」」）
