# リボミック（4591） 2024年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20231114590332
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、事業収益が前年同期の3百万円からゼロになった一方、研究開発費の減少により営業損失は927百万円から581百万円へ縮小した。RBM-007のACH治験や事業提携交渉など、開発活動は進展した。

## 会社が挙げた理由

事業収益の減少はあすか製薬株式会社との共同研究終了によるもの。営業損失の縮小は研究開発費の減少によるもので、研究開発費はRBM-007関連を中心に365百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-581,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"PAH市場規模 US$1.3B"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RBM-007のACH Phase 2a試験を国内5施設で推進し、8施設へ拡張予定、RBM-007（wet AMD・ACH）およびRBM-011（PAH）について国内外複数社とライセンス交渉、RBM-006のPVR予防薬としての臨床試験実施を検討、AIアプタマーおよびDDSアプタマー技術を開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期2Q」の損益計算書に累計数値のみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「研究開発費の減少」、研究開発費の内訳として「RBM-007（合成・分析）▲375百万円」「RBM-007（AMD）▲118百万円」「RBM-011＋79百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な増減要因に「研究開発費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に事業収益、営業利益、経常利益、当期利益を全体数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 764 399 ▲365」および「RBM-007（合成・分析）▲375百万円」「RBM-007（AMD）▲118百万円」「RBM-011＋79百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益の主な減少要因は「あすか製薬株式会社との共同研究終了」、研究開発費の増減要因は化合物別に金額記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「VISION 2025：臨床試験プログラム目標」に2022年、2023年、2024年、2025年以降の目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内外複数社と交渉中」「臨床試験の実施を検討する」「次世代アプタマー・テクノロジーの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「治験サイト：国内5施設」「8施設に拡張予定」「12名予定」「被験者：24名」「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$1.3B」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$ 1.3B」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」で、決算概要、事業進捗、中期計画をスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「損益計算書の概要」「事業の進捗」「中期事業目標」などから構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「8施設に拡張予定」「国内外複数社と交渉中」「臨床試験の実施を検討する」。」）
