# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20231113587450
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期に、JST関連の共同研究費として助成金収入23,636千円を営業外収益に、為替差損144千円を営業外損失に計上しました。第2四半期累計では、助成金収入25,344千円、為替差益1,390千円となっています。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、JST事業における2023年3月期分の委託研究開発費の金額が確定したため計上しました。為替差損は、外貨建て債務の発生時と比較して為替相場が円安に推移したため発生しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年3月期第2四半期会計期間（2023年7月1日から2023年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック
- 対象拠点・対象製品: 早稲田大学との共同研究「人工知能アプタマー創製技術の検証と人工知能技術を活用した医薬品候補アプタマー創製」
- 原因: JST事業の2023年3月期分の委託研究開発費の金額確定、および為替相場が外貨建て債務の発生時と比較して円安に推移したこと
- 業績への影響額: 営業外収益（助成金収入）23,636千円、営業外損失（為替差損）144千円。第2四半期累計期間では、助成金収入25,344千円、為替差益1,390千円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期会計期間。第2四半期累計期間の損益計算書にも反映
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微で、2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想値に修正はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、為替差損の額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記、営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）の計上による業績への影響については軽微であり」「2024年３月期通期業績予想値に修正はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（助成金収入）」「営業外損失（為替差損）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期業績予想値に修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響については軽微であり」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「早稲田大学との共同研究」「これは、主に保有している外貨建て債務に対するもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）を計上致しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績への影響については軽微であり」「通期業績予想値に修正はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「23,636千円を計上いたしました」「144千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期会計期間（2023年７月１日から2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月１日から2023年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「早稲田大学との共同研究」「保有している外貨建て債務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23,636千円」「144千円」「2023年７月１日から2023年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「第２四半期会計期間において23,636千円を計上」「144千円の為替差損を営業外損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「23,636千円を計上いたしました」「通期業績予想値に修正はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年３月期第２四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）を計上致しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「早稲田大学との共同研究」「国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）が公募した」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23,636千円を計上いたしました」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「2024年３月期第２四半期会計期間において23,636千円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）及び営業外損失（為替差損）を計上致しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「記 １．営業外収益（助成金収入）の内容」「２．営業外損失（為替差損）の内容」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期通期業績予想値」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「委託研究開発費の金額が確定しましたので」「為替相場が外貨建て債務の発生時と比較し、円安に推移したことにより発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「業績への影響については軽微であり」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
