# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入・為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230810540194
種別: 開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期に、RBM-007の外国特許出願に対する助成金収入1,708千円と、外貨保有に伴う為替差益1,535千円を営業外収益として計上しました。業績予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は公益財団法人東京都中小企業振興公社からRBM-007の外国特許出願に対する助成を受けたためです。為替差益は、2023年3月期末に比べて円安に推移したため発生しました。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（助成金収入・為替差益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月10日（開示日）
- 実施日: 2024年3月期第1四半期会計期間に計上（実績）
- 対象期間: 2023年4月1日から2023年6月30日
- 金額: 助成金収入：1,708千円、為替差益：1,535千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微。2024年3月期通期業績予想値に修正はない。なお、為替差益は今後の為替相場の状況により変動する。
- 理由: 助成金収入は公益財団法人東京都中小企業振興公社からRBM-007の外国特許出願に対する助成を受けたことによるもの。為替差益は、主に当社が保有する外貨について、為替相場が2023年3月期末に対し円安に推移したことにより発生したもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月12日公表『2024年3月期通期業績予想』
- 今後の予定: 今後の為替相場の状況により為替差益の額が変動する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績への影響については軽微」「2024年3月期通期業績予想値に修正はありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響については軽微」「通期業績予想値に修正はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「助成金収入1,708千円を計上」「1,535千円の為替差益を営業外収益に計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期会計期間（2023年4月1日から2023年6月30日）」「1,708千円」「1,535千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「助成金収入1,708千円」「1,535千円の為替差益」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する外貨」「計上いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社から」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）を計上」「業績への影響については軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期通期業績予想値」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年3月期第1四半期会計期間において」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「通期業績予想値に修正はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月10日」「2023年4月1日から2023年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「RBM-007の外国特許出願」「主に当社が保有する外貨」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「RBM-007の外国特許出願に対する助成」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年3月期第1四半期会計期間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「助成金収入1,708千円」「1,535千円の為替差益」「通期業績予想値に修正はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上いたしましたので下記のとおりお知らせいたします」」）
