# リボミック（4591） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230810540091
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第1四半期は事業収益が計上されず、営業損失は338百万円となった。一方、研究開発費の減少により、営業損失は前年同期の632百万円から縮小し、経常損失と四半期純損失も縮小した。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の事業収益について現時点で確定しているものがなく、計上されなかった。営業損失の縮小は、研究開発費が前年同期の542百万円から240百万円に減少したことなどによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.4,"前期末":95.7}
- 総資産: {"value":4246,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-1366,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1249,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし（特別利益合計 －）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年8月1日付で、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金への振替及び繰越利益剰余金の欠損補填を実施。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 35,694,340株
- 期末自己株式数: 7,601株
- 業績の増減要因: 事業収益は計上なし。研究開発費240百万円、販売費及び一般管理費97百万円を計上し、営業損失は338百万円となった。助成金収入1百万円、為替差益1百万円等により経常損失は334百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の事業収益は「－」。また、「2024年３月期の事業収益については現時点で確定しているものがないため計上しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「事業収益 －、営業利益 △1,366百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「当第1四半期は事業収益「－」、営業損失「△338百万円」、経常損失「△334百万円」、四半期純損失「△334百万円」。前年同期は事業収益「2百万円」、営業損失「△632百万円」、経常損失「△613百万円」、四半期純損失「△613百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「事業収益は前年同期「2百万円」に対して当期「－」、営業損失は前年同期「△632百万円」に対して当期「△338百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△338百万円」、経常損失「△334百万円」、四半期純損失「△334百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「0.00」、2024年3月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別利益合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は創薬事業及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期「95.4％」、2023年3月期「95.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用として研究開発費を240百万円、販売費及び一般管理費を97百万円計上し、営業損失は338百万円（前年同四半期の営業損失は632百万円）となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費「240百万円」、販売費及び一般管理費「97百万円」、助成金収入「1百万円」、為替差益「1百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社での臨床Proof of Conceptの獲得に向けた開発」を最重点経営目標とし、研究開発費や各パイプラインの開発状況を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最大で1億US＄を受け取る見込みです」「新規治療剤となり得ると考えています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」とされ、営業損失「△338百万円」、経常損失「△334百万円」、四半期純損失「△334百万円」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」「2023年８月１日付でその効力が発生しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TOFU試験の被験者「86名」、RAMEN試験の被験者「22名」、TEMPURA試験の被験者「5名」、ACH試験の施設「5施設」と記載されている。」）
