# リボミック（4591） 株主通信「RIBOMICation vol.9」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230728529046
種別: その他開示
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

株主向けに、RBM-007などの臨床開発の進捗、中国での合弁会社設立に関する基本合意、業績・資金状況、今後の開発方針をまとめて報告した。単一の新規契約や業績変更を発表する書類ではない。

## 会社が挙げた理由

株主・ステークホルダーに当社の現状と今後の見通しを報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007、RBM-011、ARC1905: Zimura®、Macugen®、ボックスゾゴ
- 相手先: 瑞科国際(北京)医薬技術有限公司、上海汇瑞医療器械有限公司、BioMarin社、国立循環器病研究センター、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）、あすか製薬株式会社、IVERIC bio社、アステラス製薬株式会社
- 相手先の概要: 瑞科国際(北京)医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司は中国でのRBM-007開発に関する合弁会社設立の合意先。国立循環器病研究センターはRBM-011の共同研究先。その他の詳細は一部記載されているが、各社の所在地・資本金・設立年等は網羅的には示されていない。
- 当社との関係: 中国2社とは中国地域でのRBM-007臨床開発を担う合弁会社設立について基本合意。国立循環器病研究センターとはRBM-011の共同研究。あすか製薬株式会社とは産婦人科領域等の共同研究。
- 契約金額: アステラス製薬株式会社によるIVERIC bio社買収契約は総額8,000億円。その他の契約金額はnot_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 中国合弁会社設立の基本合意：2022年12月。アステラス製薬によるIVERIC bio社買収契約：2023年4月30日
- 提供開始日: RBM-007軟骨無形成症の国内前期第2相臨床試験：2023年4月開始（実績）。RBM-007のACH有効性・安全性評価：2025年予定。
- 適用分野: 軟骨無形成症、加齢黄斑変性、増殖性硝子体網膜症、肺動脈性肺高血圧症、産婦人科領域、薬剤送達システム（DDS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京都港区白金台3丁目16番13号。子会社RIBOMIC USA Inc.：米国CA
- 拠点の規模: 従業員25名（研究開発本部18名、管理本部7名）
- 定量的な効果: RBM-007の加齢黄斑変性試験で臨床POCに準ずる有効性を確認。比較薬Eylea®に対する優位性は示されなかった。
- 利用実績: 臨床試験中のアプタマーはRBM-007を含め9種類
- 業績への影響: 2023年度事業収益65百万円、研究開発費1,491百万円、流動性4,325百万円。2024年度は事業収益未確定、研究開発費913百万円予定、流動性2,954百万円予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年12月…合弁会社設立に関して基本合意に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月…臨床試験を開始」「2023年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらの現状と今後の見通しについてご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月…臨床試験を開始」「基本合意に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定」「可能です」「期待されると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「瑞科国際(北京)医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中国地域におけるRBM-007…臨床開発を担う合弁会社設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国地域におけるRBM-007…臨床開発を担う合弁会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「基本合意に至りました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「事業収益…65百万円」「研究開発費…1,491百万円」「流動性…4,325百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度：65百万円」「2023年度：1,491百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業績ハイライト」「臨床POCに準ずる有効性を確認」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月…開始」「2025年には…評価」「2023年度：1,491百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上」「中長期的な成長」「VISION 2025の目標達成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値向上につながる具体的な成果」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「株主通信『RIBOMICation vol.9』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「他のプロジェクトに関しては順調に進捗」「会社概要・株式の状況」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RBM-007の適応拡大」「次なる創薬ターゲット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の2本目の臨床開発プロジェクト」「当社のRBM-007」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Macugen®は世界初のwet AMD治療薬として承認」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2018年米国で開始」「中国地域」「米国の創薬ベンチャー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「臨床試験を開始」「臨床試験の過程にあり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ボックスゾゴとの違いは大きく2点」「比較薬（Eylea®）に対する優位性は示されなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007」「RBM-011（抗IL-21アプタマー）」「ARC1905: Zimura®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「コミュニケーションマガジン」「RIBOMICation vol.9」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「臨床開発：チャレンジブルな方向へ舵を切ったリボミックは魅力的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床開発の成功確率は決して高いものではありません」「目標とする症例数を集積することは容易ではない」「優位性は示されなかった」」）
