# リボミック（4591） RBM-00７（抗FGF2アプタマー）に関する製剤特許の日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230728528849
種別: その他開示
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-007（抗FGF2アプタマー）を対象とする製剤特許について、日本で特許査定の通知を受けた。これにより、RBM-007の日本における知的財産権上の保護が強化される見込みである。

## 会社が挙げた理由

日本での特許査定により、RBM-007が知的財産権面でさらに強固に保護されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007（抗FGF2アプタマー）
- 相手先: 日本国特許庁
- 相手先の概要: 日本の特許行政機関
- 当社との関係: 当社が出願した特許について、特許査定の通知を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）、軟骨無形成症（ACH）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2020－527674号。特許査定通知日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「日本国特許庁より特許査定の通知があった旨、代理人より通知があったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「特許査定の通知があった旨、代理人より通知があったことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2023年7月28日。本邦において他国に先駆けて特許査定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日本国特許庁より特許査定の通知があった旨、代理人より通知があったことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本邦において他国に先駆けて特許査定されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本国特許庁より特許査定の通知があった旨」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本国特許庁より特許査定の通知があった旨」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本国特許庁」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「抗FGF2アプタマーに関する製剤特許についての発表である。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特願2020－527674号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2023年7月28日。本邦において他国に先駆けて特許査定されました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「知的財産権面でさらに強固に保護されることとなります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「製剤特許の日本における特許査定のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「RBM-007（抗FGF2アプタマー）に関する製剤特許」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本特許は治験を実施しているRBM-007をカバーする製剤特許」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「本邦において他国に先駆けて特許査定されました。日本、米国、欧州、中国、韓国を含む複数国に出願されております。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本、米国、欧州、中国、韓国を含む複数国に出願されております。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）及び軟骨無形成症（ACH）に関する治験を実施しているRBM-007」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特願2020－527674号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／（コード番号：4591 東証グロース）／【本件に関するお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「知的財産権面でさらに強固に保護されることとなります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
