# リボミック（4591） NEDO「量子・AIハイブリッド技術のサイバ－・フィジカル開発事業」への研究課題採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230726527424
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

NEDOの研究開発事業で、リボミック・産業技術総合研究所・早稲田大学が実施予定先となる「量子・AI 次世代創薬」が採択された。RNAアプタマーの最適化を題材に、量子計算とAIを組み合わせた創薬プラットフォームの確立を目指す。

## 会社が挙げた理由

量子計算技術と人工知能を組み合わせた量子・AIハイブリッド技術を活用し、従来技術では達成困難な医薬品創生プラットフォームの確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子・AI 次世代創薬、医薬品創生プラットフォーム
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立研究開発法人産業技術総合研究所、早稲田大学
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。産業技術総合研究所および早稲田大学について、本文では名称以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社、産業技術総合研究所、早稲田大学が研究課題の実施予定先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度から2025年度（研究開発期間の予定）
- 適用分野: 創薬、医薬品創生、RNAアプタマーの最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究開発期間は 2023 年度から 2025 年度の予定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「研究開発期間は 2023 年度から 2025 年度の予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「採択されましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「研究課題「量子・AI 次世代創薬」が採択されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2023 年度から 2025 年度の予定、58.5 百万円（税込）を予定、半数のプロジェクトが打切りになるステージゲートがあります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、産業技術総合研究所、早稲田大学」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実施予定先として当社、産業技術総合研究所、早稲田大学を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「3 年間の研究費総額は当社分として 58.5 百万円（税込）を予定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「58.5 百万円（税込）を予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が実施する」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「58.5 百万円（税込）、2023 年度から 2025 年度の予定」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本採択による 2024 年３月期業績への影響は軽微です」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社と産業技術総合研究所ならびに早稲田大学を実施予定先とする研究課題」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究課題の採択および研究開発期間・研究費の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来技術では達成困難な医薬品創生プラットフォームの確立を目指します」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「量子・AI ハイブリッド技術のサイバ－・フィジカル開発事業」、「量子・AI 次世代創薬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位、会社名、代表者名（コード番号：4591 東証グロース）、問合せ先、本文、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択されましたので、お知らせいたします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「1.5 年時点で半数のプロジェクトが打切りになるステージゲートがあります」）
