# リボミック（4591） 2023年3月期第４四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230512569082
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年3月期は事業収益が減少し、営業損失・経常損失は前年より拡大した。一方、当期純損失は前年より31百万円改善し、当初業績予想比では28％改善して着地した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の悪化要因として研究開発費9百万円増、一般管理費13百万円増が示され、改善要因として助成金21百万円増、為替差益9百万円増が示されている。研究開発費はRBM-007（合成・分析）363百万円増、RBM-011 145百万円増、RBM-007（AMD）562百万円減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 営業利益: {"value":-1786,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1649,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1653,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益ベースで当初業績予想比28％改善
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"PAH市場規模 US$1.3B","患者数":"PAH患者数（世界）76,600人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 瑞科国際（北京）医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司との合弁会社RIBOMIC上海の設立協議、未治療wet AMD患者を対象とする新規臨床試験の実施計画、日本大学とのRBM-007によるPVR予防効果の共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期純利益ベースで当初業績予想比28％改善」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益ベースで当初業績予想比28％改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の対象は「2023年3月期」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として研究開発費「+9百万円」、一般管理費「+13百万円」、助成金「＋21百万円」、為替差益「＋9百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費 +9百万円」「一般管理費 +13百万円」「助成金 ＋21百万円」「為替差益 ＋9百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」に全社の事業収益、営業利益、経常利益、当期利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増加要因：RBM-007（合成・分析）＋363百万円、RBM-011 ＋145百万円」「減少要因：RBM-007(AMD) ▲562百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲1,786百万円」、主な要因として研究開発費「+9百万円」、一般管理費「+13百万円」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「VISION 2025：臨床試験プログラム目標」に2022年・2023年・2024年以降の目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社設立を協議中」「未治療のwet AMD患者を対象とする新規臨床試験の実施」「日本大学との共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ACH Phase 1「被験者：24名」、Phase 2a「12名予定」、投与量「0.1〜0.6 mg/kg」、PAH患者数「76,600」、市場規模「US$1.3B」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$ 1.3B」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,491百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期第4四半期 決算説明」「本日の内容：2023年3月期4Q決算、事業の進捗、中期計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「滲出型加齢黄斑変性とは」「AIアプタマーのコンセプト」「サステナビリティの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合弁会社設立を協議中」「臨床試験について検討中」「結果がポジティブだった場合には」「実現可能性等について、当社は何ら保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭で「2023年3月期4Q決算」「事業の進捗」「中期計画」を構成として提示。」）
