# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230512568771
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期に、助成金収入1億円、為替差益57.9万円、固定資産の減損損失316万円を計上しました。これにより、2023年3月期通期では助成金収入1億2,363万6千円、為替差益2,099万6千円となりました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、AMEDの事業に採択された「抗FGF2アプタマー（RBM-007）を用いた軟骨無形成症治療薬の開発」に対する補助金によるものです。為替差益は、保有する外貨建て預金の評価替えによるもので、外貨購入時より円安に推移したことによるものです。減損損失は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有する固定資産を減損処理したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: 2023年3月期第4四半期会計期間（2023年1月1日から2023年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗FGF2アプタマー（RBM-007）を用いた軟骨無形成症治療薬の開発。固定資産及び外貨建て預金も対象
- 原因: 助成金収入は、AMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は、外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は、固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損処理
- 業績への影響額: 2023年3月期第4四半期に助成金収入100,000千円（営業外収益）、為替差益579千円（営業外収益）、減損損失3,160千円（特別損失）を計上。2023年3月期通期では助成金収入123,636千円、為替差益20,996千円を計上
- 計上する会計期間: 2023年3月期第4四半期会計期間及び2023年3月期通期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2023年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）は助成対象事業の採択先として記載
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）」及び「減損損失3,160千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2023年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各収益・損失の金額はあるが、直近の利益または売上との比較記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入100,000千円を計上いたしました」「為替差益579千円を計上いたしました」「減損損失3,160千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第4四半期会計期間（2023年1月1日から2023年3月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「抗FGF2アプタマー（RBM-007）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入100,000千円」「為替差益579千円」「減損損失3,160千円」「2023年3月期第4四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2023年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び各項目の確定金額の記載」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する外貨建て預金」「当社が保有する固定資産」及び「（非連結）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金によるものです」「外貨購入時より円安に推移したことによるものです」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
