# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（RBM-007）の国内前期第II相臨床試験での投与開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230428555733
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-007（抗FGF2アプタマー）について、軟骨無形成症の小児患者を対象とする国内前期第II相臨床試験で、最初の患者への投与を開始した。

## 会社が挙げた理由

軟骨無形成症に対するRBM-007の有効性と安全性を調べるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007（抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月28日（第1例目の投与実施、実績）
- 適用分野: 軟骨無形成症の小児患者を対象とする治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内前期第II相臨床試験で第1例目の投与を実施
- 業績への影響: 本件を含む臨床試験実施による2024年3月期通期業績への影響は、今後公表する2024年3月期の業績予想に織込む予定
- 出典: 臨床研究等提出・公開システム（jRCT）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「軟骨無形成症の小児患者における、有効性と安全性を調べる前期第Ⅱ相臨床試験での第１例目の投与が行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月28日」および「第１例目の投与が行われました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「国内前期第II相臨床試験での投与開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第１例目の投与が行われましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投与が行われました」／「織込む予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT2031220113」「jRCT2031220291」「jRCT2031220338」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１例目の投与が行われました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年3月期通期業績への影響は、今後公表する2024年3月期の業績予想に織込む予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RBM-007を用いた…前期第Ⅱ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内前期第Ⅱ相臨床試験での投与開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、RBM-007（抗FGF2アプタマー）を用いた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、RBM-007…を用いた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第１例目の投与」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内前期第Ⅱ相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第１例目の投与が行われました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007（抗FGF2アプタマー）」「jRCT2031220291」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：4591 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性と安全性を調べる前期第Ⅱ相臨床試験」／「織込む予定です」」）
