# リボミック（4591） リボミックと日本大学との網膜疾患に関する共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230209504751
種別: 業務提携
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックと日本大学産官学連携知財センターが、リボミックのRBM-007など複数のアプタマーについて、増殖性硝子体網膜症（PVR）への薬理作用を検証する共同研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

リボミックのアプタマー開発力と、日本大学医学部眼科学分野が保有するPVR動物モデルなどの強みを活かし、アンメットメディカルニーズが存在するPVRの治療・予防薬の研究開発を共同で進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本大学産官学連携知財センター（NUBIC）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: リボミックの開発品RBM-007を含む複数のアプタマーについて、増殖性硝子体網膜症（PVR）に対する薬理作用を検証するための共同研究契約
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件によるリボミックの業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「増殖性硝子体網膜症（PVR）に対する薬理作用を検証するための共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「リボミックはNUBICに対して研究費を支払います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リボミックはNUBICに対して研究費を支払います」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「薬理作用を検証するための共同研究契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「PVRに対する治療・予防薬の研究開発を共同で進める」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「薬理作用を検証するための共同研究契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれの強みを活かして」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「NUBIC側のコメントに該当する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「日本大学産官学連携知財センター（東京都千代田区、センター長 武井正美、以下『NUBIC』）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社リボミック（東京都港区）」および「日本大学産官学連携知財センター（東京都千代田区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「PVRに対する治療・予防薬の研究開発を共同で進める」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約の締結に伴い、リボミックはNUBICに対して研究費を支払います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年2月9日」および「共同研究契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件によるリボミックの業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件によるリボミックの業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「RBM-007を含む複数のアプタマー」および「研究開発を共同で進める」」）
