# リボミック（4591） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230208503873
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期に、為替相場の円高推移により3,944千円の為替差損を営業外費用として計上した。第2四半期の為替差益を含む累計では、20,416千円の為替差益となっている。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動により、2023年3月期第2四半期末に対して円高に推移したため。主に当社が保有する外貨建資産に対して発生した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2023年3月期第3四半期会計期間（2022年10月1日から2022年12月31日まで）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する外貨建資産
- 原因: 昨今の為替相場の変動により、為替相場が2023年3月期第2四半期末に対し円高に推移したこと
- 業績への影響額: 3,944千円の営業外費用（為替差損）。なお、2023年3月期第3四半期累計期間では20,416千円の為替差益
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期会計期間（2022年10月1日から2022年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 2023年3月期通期業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記による業績への影響については軽微であるため」「2023年3月期通期業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期通期業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは、主に当社が保有する外貨建資産に対するものであり」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外費用（為替差損）の内容」および「業績に与える影響」に関するもので、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には為替差損の計上額と業績予想への影響のみが記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期会計期間（2022年10月1日から2022年12月31日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月1日から2022年12月31日まで」と期間で記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社リボミック」および「当社が保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,944千円の為替差損」および「2022年10月1日から2022年12月31日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の内容と業績予想への影響を記載しており、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,944千円の為替差損を計上しております。」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「為替相場が2023年3月期第2四半期末に対し、円高に推移したことにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「主に当社が保有する外貨建資産に対するもの」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用（為替差損）の計上」と業績予想への影響を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差損の計上と業績予想への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「昨今の為替相場の変動」および「円高に推移したこと」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
