# リボミック（4591） RBM-003（抗キマーゼアプタマー）に関する物質特許の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20230201598184
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-003（抗キマーゼアプタマー）を対象とする物質特許について、米国で特許査定を受けた。今後、RBM-003を心不全向け医薬品として開発する計画も示している。

## 会社が挙げた理由

米国特許商標庁に出願していたRBM-003に関する物質特許について、代理人から特許査定を得た旨の通知があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-003（抗キマーゼアプタマー）
- 相手先: 米国特許商標庁
- 相手先の概要: 米国の特許・商標を所管する行政機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: RBM-003に関する物質特許の出願先・審査機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心不全を対象疾患とする新規医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国出願番号：16/767,683。特許登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、他国に先駆けて、まず米国で特許査定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を得た旨、代理人より通知があった」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年2月1日」以外に、特許の登録日・効力発生日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「米国で特許査定されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定されました」「新規医薬品の開発を計画しております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許商標庁に出願しておりました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許査定を得た旨、代理人より通知があった」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国特許商標庁」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は米国における特許査定について記載している。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「米国出願番号：16/767,683」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「まず米国で特許査定されました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「RBM-003については、心不全を対象疾患として新規医薬品の開発を計画しております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「RBM-003（抗キマーゼアプタマー）に関する物質特許の米国における特許査定のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物質特許の米国における特許査定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発アプタマー（RBM-003）をカバーする物質特許」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社リボミック」および「RBM-003については…開発を計画しております。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他国に先駆けて、まず米国で特許査定されました。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国特許商標庁に出願」「日本、米国、欧州、中国、韓国を含む複数国に出願」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は特許査定と医薬品開発計画について記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-003（抗キマーゼアプタマー）」「米国出願番号：16/767,683」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「株式会社リボミック」「（コード番号：4591 東証グロース）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許査定を得た」「開発を計画しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規医薬品の開発を計画しております。」」）
