# リボミック（4591） RBM-007の中国での開発を担う合弁会社設立に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20221219580585
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックは、中国企業2社と、RBM-007の中国での臨床開発などを行う合弁会社を設立することで基本合意した。合弁会社設立後、中国で資金調達を行い、臨床開発を進める予定だが、基本合意には法的拘束力がなく、正式契約時に内容が変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

中国での資金調達や薬事業務に精通する2社の経験を取り込み、リボミックが開発費用の負担を免れ、開発リスクを最小限にとどめながらRBM-007の中国での臨床開発を継続するため。また、RBM-007以外の開発品についても合弁会社を通じて開発を進められるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 瑞科国際（北京）医薬技術有限公司、上海汇瑞医療器械有限公司
- 提携先の事業内容: 医療関連サービス、医薬品及び医療機器の販売
- 提携先の所在地: 北京市朝陽区、上海市浦东新区
- 提携先の資本金: 600 万元（約 118 百万円）、500 万元（約 98 百万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社設立
- 提携の内容: 中国地域における RBM-007 の加齢黄斑変性（AMD）等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社を設立する、合弁会社設立後に中国で資金調達を実施して臨床開発を進める、RBM-007 以外の開発品についても、本合弁会社を通じて、開発を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称：RIBOMIC Biomedical Technology (Shanghai) Co., Ltd.（仮称：リボミック上海）。本社所在地、代表者、役員、設立年月日、決算期、純資産、総資産の額は今後協議して決定。事業内容、出資金はnot_disclosed。
- 出資比率: {"株式会社リボミック":"34％","瑞科国際（北京）医薬技術有限公司":"33％","上海汇瑞医療器械有限公司":"33％"}
- 役員の派遣: 代表者、役員は今後協議して決定。取締役・監査役の受入れ／派遣についてはnot_disclosed。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: マイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で 1 億 US＄（約 137 億円）を受け取る見込み。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月19日（合弁会社設立に関する基本合意）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本基本合意締結に伴う 2023 年３月期業績に与える影響は軽微であり業績予想に変更はありません。合弁会社設立契約が締結された際には、業績への影響についても開示させて頂く予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「中国地域での開発を進めるために中国に合弁会社を設立することで基本合意いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率は、当社：34％、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司：33％、上海汇瑞医療器械有限公司：33％を予定しています。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「合弁会社の出資比率は、当社：34％、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司：33％、上海汇瑞医療器械有限公司：33％を予定しています。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資比率は、当社：34％、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司：33％、上海汇瑞医療器械有限公司：33％を予定しています。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「合弁会社設立後に中国で資金調達を実施して臨床開発を進める予定です。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「三社は RBM-007 の中国地域での開発を進めるために中国に合弁会社を設立することで基本合意いたしました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「中国で資金調達を実施して臨床開発を進める予定です。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「また、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司は、これまでのビジネスモデルをさらに展開させることが可能です。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「当該法人は非上場であり経営成績及び財政状態は公表していないため、当社にて取得できておりません。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません／取引関係 該当事項はありません／関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地 北京市朝陽区光華路 8 号 17 棟 4 階 A4502 号室／所在地 上海市浦东新区长柳路 58 号立方大厦 1001 室」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「マイルストンと上市後にロイヤルティーを合わせて最大で 1 億 US＄（約 137 億円）を受け取る見込みです。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「2. 合弁会社の概要／3. 合弁相手先の概要／出資比率は、当社：34％、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司：33％、上海汇瑞医療器械有限公司：33％を予定しています。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年12月19日／本契約が締結された際には改めでお知らせいたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本基本合意締結に伴う 2023 年３月期業績に与える影響は軽微であり業績予想に変更はありません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当社：34％、…最大で 1 億 US＄（約 137 億円）を受け取る見込みです。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「当社：34％、瑞科国際（北京）医薬技術有限公司：33％、上海汇瑞医療器械有限公司：33％を予定しています。／最大で 1 億 US＄（約 137 億円）を受け取る見込みです。」）
