# リボミック（4591） 2023年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20221116567893
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、事業収益が減少し、研究開発費の増加などで営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、ACH向けRBM-007の観察試験開始に向けた進展、新規パイプラインRBM-009、DDS研究、約13億円の資金調達計画が示された。

## 会社が挙げた理由

事業収益の減少は、あすか製薬株式会社との共同研究終了によるもの。営業損失の拡大は、研究開発費135百万円増加と一般管理費11百万円増加が主因。研究開発費の増加はACH用原薬合成が主要因。営業外収益はJST助成金と為替差益により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-927,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-878,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-878,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未治療wet AMD患者向けRBM-007新規Phase 2試験の実施に向けた提携活動、RBM-009（抗ST2アプタマー）の新規パイプライン化、アプタマーを利用したDDSプラットフォームの構築、第三者割当による第16回新株予約権の発行予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 Q2」「2023年3月期 Q2」の損益計算書の概要。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費 +135百万円」「一般管理費 +11百万円」「JST助成金 ＋11百万円」「為替差益 ＋24百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な増減要因として「研究開発費 +135百万円」「一般管理費 +11百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」に事業収益、営業利益、経常利益、当期利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 +135百万円」「一般管理費 +11百万円」「ACH用原薬合成を主要因」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益「5」から「3」、営業利益「▲778」から「▲927」、研究開発費「628」から「764」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期事業目標」「VISION 2025: 臨床試験プログラム目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RBM-009：重症喘息」「アプタマーを利用したDDSプラットフォームの構築」「新株予約権の発行（予定調達額 13億円）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$ 1.3B」「各群 N=7」「N=12」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数・市場規模等は水準のみで、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PAH「市場規模 US$ 1.3B」、重症喘息「市場規模 US$ 400 M」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 628」「764」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本日の内容」として「2022年度Q2決算」「事業の進捗」「中期計画」を掲げている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提携交渉中」「実施に向けた提携活動を推進」「試験の終了は2023年度を予定」「IND申請を予定」。」）
