# リボミック（4591） 第三者割当による第16回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及びファシリティ契約（行使停止指定条項付）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20221011542671
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

SMBC日興証券を割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第16回新株予約権を発行し、同社との行使停止指定条項付きファシリティ契約を締結する。全て行使された場合、最大7,135,000株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

RBM-011の研究開発、DDS用アプタマーを中心とした探索研究、運転資金に充当し、パイプラインを拡大するとともに、自己資本の拡充と財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 7,135,000株（新株予約権71,350個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり72円（本新株予約権の目的である普通株式1株当たり0.72円）
- 発行価額の総額: 5,137,200円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 5,137,200円、差引手取概算額 1,292,572,200円
- 発行諸費用の概算額: 4,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年10月27日
- 割当予定先: {"名称":"SMBC日興証券株式会社","株数":"潜在株式数7,135,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、行使により交付される普通株式は長期保有せず、市場動向等を勘案し適時売却していく方針。
- 希薄化率: 24.98％（発行済株式総数ベース）、24.99％（総議決権数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"28,559,340株","revised_forecast":"35,694,340株（全新株予約権行使時）","change":"7,135,000株","change_rate":"24.98％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり72円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額181円は2022年10月7日の東京証券取引所における普通株式の終値と同額。行使価額は各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91％に修正される。
- 行使価額: 当初181円。各行使請求の効力発生日の前取引日のVWAPの91％に修正。下限91円、上限なし。
- 行使期間: 2022年10月28日から2025年10月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数71,350個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 2022年10月27日から、残存新株予約権が全て行使された日、全て取得・消却された日、第三者に譲渡された日、または2025年10月27日のいずれか早い日まで（当社の事前同意なしの第三者譲渡を制限）
- 譲渡制限の解除条件: 当社の書面による事前同意がある場合。
- 無償取得の事由: 該当なし。会社が取得する場合は新株予約権1個当たり72円を交付して取得・消却する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は、権利行使後の長期保有を約していないため表示なし。全て行使後に全株保有した場合の割当予定先の所有議決権比率は19.99％。
- 業績への影響: 2023年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。将来の業績に寄与するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第16回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年10月11日開催の取締役会において…本新株予約権を発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である普通株式…7,135,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第16回新株予約権…の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「総議決権数285,511個…に対して24.99％の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は24.99％」及び「資金調達の必要性…既存株主の利益に配慮しつつ…発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数28,559,340株」及び「交付される…普通株式7,135,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付き第15回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「RBM-011…の研究開発」「DDS用アプタマーを中心とした探索研究費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,292,572,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定期間」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「SMBC日興証券株式会社を割当予定先として」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「十分な信用力を有すること」「第15回新株予約権の発行時に全量行使している実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を、SMBC日興証券株式会社…に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「資金は確保されている旨…確認」及び「反社会的勢力に該当しないこと」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「VWAPの91％に相当する金額に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり72円」「当初行使価額は181円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は91円」「VWAPの91％…に修正」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時売却していく方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達が当期（2023年3月期）の業績に与える影響は…軽微です」」）
