# リボミック（4591） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220809515818
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、保有する外貨が円安になったことによる為替差益18,032千円を営業外収益に計上しました。影響は軽微で、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動により、外貨取得時と比べて2023年3月期第1四半期末時点の為替相場が円安に推移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年6月30日（2023年3月期第1四半期末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する外貨
- 原因: 昨今の為替相場の変動。外貨取得時に比較し、2023年3月期第1四半期末時点で為替相場が円安に推移したため。
- 業績への影響額: 18,032千円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期会計期間（2022年4月1日から2022年6月30日まで）
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微であり、2023年3月期通期業績予想値に修正はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、為替差益の額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記営業外収益（為替差益）の計上による業績への影響については軽微であり」「通期業績予想値に修正はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「18,032千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」「業績への影響については軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期業績予想値に修正はありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは、主に当社が保有する外貨に対するもの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「18,032千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期会計期間（2022年４月１日から2022年６月30日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期末時点での為替相場が円安に推移したことにより発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」」「主に当社が保有する外貨」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18,032千円」」「2022年４月１日から2022年６月30日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「18,032千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「18,032千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」「為替相場が円安に推移したことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「主に当社が保有する外貨に対するもの」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」」）
