# リボミック（4591） 株主通信「RIBOMICation vol.8」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220803511105
種別: その他開示
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

株主向けに、VISION 2025の進捗、RBM-007などの臨床試験結果、今後の開発方針、業績実績・計画をまとめて報告した。wet AMDでは主要試験で期待した効果を確認できなかった一方、軟骨無形成症や肺高血圧症など他の開発品は次段階に進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

VISION 2025の中間時点における進捗と今後の展望を株主に報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007（抗FGF2アプタマー）、RBM-011（抗IL-21アプタマー）、RBM-003（抗キマーゼアプタマー）、RBM-010（抗ADAMTS5アプタマー）、RaptGen
- 相手先: 国立研究開発法人国立循環器病研究センター、早稲田大学理工学術院バイオインフォマティクス研究室、大阪医科大学、あすか製薬株式会社
- 相手先の概要: 国立循環器病研究センターは専門医療機関。早稲田大学の研究室は浜田道昭教授が所属。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 国立循環器病研究センター、早稲田大学理工学術院バイオインフォマティクス研究室、大阪医科大学、あすか製薬株式会社と共同研究または共同研究収入に関する関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 滲出型加齢黄斑変性（wet AMD）、軟骨無形成症（ACH）、肺動脈性肺高血圧症（PAH）、急性心不全、変形性関節症
- 受賞名・認証名: 三田労働基準監督署長賞 一般事業場賞
- 授与・認証機関: 三田労働基準監督署
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区白金台3丁目16番13号 白金台ウスイビル6階
- 拠点の規模: 従業員26名（研究開発本部18名、管理本部8名）
- 定量的な効果: 女性従業員の出産後復帰率100%、wet AMDのTEMPURA試験で半数以上に視力や網膜構造の改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年度の事業収益80百万円、研究開発費1,482百万円、流動性4,701百万円。2023年度は事業収益65百万円、研究開発費2,069百万円、流動性2,242百万円を予定。
- 出典: Nature Computational Science、日本弁理士会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Phase 2試験、ならびに軟骨無形成症に対するPhase 1試験を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年度中に毒性試験を修了、2023年にPhase 1試験を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「VISION 2025は今年中間期に入りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「こちらのPhase 2試験が終わりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年にPhase 1試験を開始する予定です」「検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人国立循環器病研究センター（国循）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「専門医療機関である国立研究開発法人国立循環器病研究センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社 RIBOMIC USA Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「半数以上で、視力や網膜構造が改善しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年度: 65百万円 予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学術誌(Nature Computational Science)に掲載されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度：80百万円」「2023年度: 65百万円 予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長を実現すべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「事業収益 2022年度：80百万円」「研究開発費 2022年度：1,482百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新薬を開発」「共同研究収入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「中期事業計画 VISION 2025」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RBM-007を他の網膜疾患に適応拡大すること」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「有望な自社製品については臨床まで開発を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI（人工知能）を利用した世界初のアプタマー生成技術の開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「JP モルガン・ヘルスケア・カンファレンス 2022」「RIBOMIC USA Inc.（米国、CA）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「健康な成人男性24名を被験者とするPhase 1試験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Eylea®を上回る視力の改善効果は認められませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIを用いた革新的な配列生成技術(RaptGen)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主通信『RIBOMICation vol.8』」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な配列生成技術」「顕著な抑制効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重篤な副作用（急性アナフィラキシー反応）が発生」「開始する予定です」」）
