# リボミック（4591） 形質転換増殖因子TGF-β１アプタマー併用による抗がん剤の作用延長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220630592296
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

東京大学医科学研究所との共同研究で、TGF-β1アプタマーを抗がん剤ゲフィチニブと併用すると、単剤よりも休薬後の治療効果が長く続くことを、非小細胞性肺がんのモデルマウスで確認した。研究成果が学術誌に掲載された。

## 会社が挙げた理由

TGF-β1アプタマーとゲフィチニブの併用により、各単剤治療と比較して休薬後の治療効果が長く持続したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TGF-β1アプタマー、ゲフィチニブ
- 相手先: 東京大学医科学研究所・RNA医科学社会連携研究部門
- 相手先の概要: 東京大学医科学研究所のRNA医科学社会連携研究部門。高橋理貴特任准教授の記載がある。
- 当社との関係: アプタマー開発と有効性評価を目的とした共同研究関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 非小細胞性肺がん、がん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 休薬後の治療効果が各単剤治療より長く持続
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Molecular Therapy Nucleic Acids

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「効果を検証した結果」「その成果が学術誌（Molecular Therapy Nucleic Acids）に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「米国東部時間 6月29日午前11時」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「成果が学術誌…に掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「長く持続することを確認しました」「取り組んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学医科学研究所・RNA医科学社会連携研究部門」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「RNA医科学社会連携研究部門（高橋理貴特任准教授）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学術誌名 Molecular Therapy Nucleic Acids」「論文URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各単剤治療と比較し休薬後の治療効果が長く持続する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「がん治療の実現に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「その成果が学術誌…に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒト非小細胞性肺がん細胞を用いた固形がんモデルマウス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の抗がん剤（ゲフィチニブ）との併用療法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アプタマー開発とその有効性評価を目的として…共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実利用・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各単剤治療と比較し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TGF-β1」「ゲフィチニブ」「論文URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「確認しました」「検証し…取り組んでいきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後もがんの種類や併用薬剤の違いによって得られる効果の違いを検証」」）
