# リボミック（4591） 2022年3月期決算説明会（質疑応答）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220519552420
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期決算説明会で出た質問への回答として、RBM-007の今後の臨床開発方針、他社との共同開発・ライセンスアウト方針、軟骨無形成症向け試験の開始予定が説明された。業績予想については、売上の源泉と研究開発費の主な用途が説明されたが、業績数値自体は示されていない。

## 会社が挙げた理由

売上は製薬企業や医療機関との共同研究収入であり、研究開発費はRBM-007の軟骨無形成症に関する前期第2相試験の推進とRBM-011の合成費用が中心と説明している。RBM-007の滲出型加齢黄斑変性に関する試験費用は予定していないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上は製薬企業や医療機関との共同研究収入、研究開発費はRBM-007の軟骨無形成症に関する前期第2相試験の推進およびRBM-011の合成費用が中心
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: RBM-007の滲出型加齢黄斑変性試験で効果に差が出た理由と今後の治験デザイン、RBM-007を開発する意義とFGF2を標的とする独自性、RBM-007の滲出型加齢黄斑変性で効果が見られた患者の特徴、他社との共同開発またはライセンスアウトの方針、RBM-007の軟骨無形成症に関する観察試験・前期第2相試験のスケジュール、今期の売上源と研究開発費の増加要因
- 新しい施策: RBM-007のナイーブ患者向け開発について、他社との共同開発またはライセンスアウトを目指す、複数社との協議・コンタクトを進める、軟骨無形成症で観察試験を2022年8月末から9月に開始予定、観察終了後、症例ごとに前期第2相試験へ移行、前期第2相試験終了後、同意症例を1年以上の長期投与試験へ移行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想について」として売上の源泉と研究開発費の内容は説明されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値修正や据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「研究開発費の主な用途は説明されているが、増減要因別の金額やブリッジは示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売り上げは製薬企業や医療機関との共同研究収入です」「今期の研究開発費はRBM-007のACHに関する前期第2相試験の推進、及びRBM-011の合成費用が主となります」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費は…前期第2相試験の推進、及びRBM-011の合成費用が主」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績実績のマイナス数値や未達の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「観察試験の開始は本年8月末から9月を予定」「今後…共同開発あるいはライセンスアウトを目指していく方針」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社との共同開発あるいはライセンスアウトを目指していく方針」「観察試験の開始は本年8月末から9月を予定」「更に長期投与試験（1年以上）に移行して頂く予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「患者の試験スケジュールは説明されているが、数値KPIの実績値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアや競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の用途は説明されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2022年3月期決算説明会（質疑応答）」で、本文も質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はRBM-007および今期業績予想に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「仮説にはなりますが」「可能性が大きい」「かもしれません」「期待するところです」「予定しています」と記載されている。」）
