# リボミック（4591） 2022年3月期第４四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220517550419
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期は事業収益が減少し、研究開発費の増加により営業損失・当期純損失が拡大した。一方、RBM-007の臨床試験やRBM-011の開発が進み、追加の資金調達も行われた。

## 会社が挙げた理由

事業収益は国立循環器病研究センターからの試験受託の減少により11百万円減少した。営業損失の拡大は研究開発費の増加によるもので、研究開発費はRBM-007で463百万円、RBM-011で42百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":-1748,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1635,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1684,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RBM-007のACH国内Phase 2a試験に向けた観察試験の治験申請、RBM-011の毒性試験およびPhase 1用GMP合成の開始、AIアプタマー創薬プロジェクトでの早稲田大学との共同研究、第14回新株予約権の追加行使による3.5億円の資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の概要には2022年3月期と2021年3月期の実績のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の概要の期間表示は「2022年3月期」「2021年3月期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「試験受託 ▲11百万円」「AMED助成金 +19百万円」「為替差益 +11百万円」「RBM-007 +463百万円」「RBM-011 +42百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の主な増減要因として「研究開発費の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要には「事業収益」「営業利益」等の全社項目が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 1,482百万円」「主な増減要因 研究開発費の増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益は前年度比「▲11百万円」、営業利益は「▲508百万円」、当期利益は「▲497百万円」。また「研究開発費の増加」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に向けた残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「VISION 2025: 5つの臨床試験プログラム目標」に2021年、2022年、2023年以降の目標が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月国内 Phase 2a 試験に向けた観察試験の治験申請」「毒性試験・Phase 1用のGMP合成開始」「AIアプタマー創薬プロジェクト」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「資金残高合計47億円」「N=12」「日本：約6,000人、米国：20,000〜30,000人、世界：約25万人」「市場規模 US$1.3B」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資金残高は「2021年3月末 58億円」から「2022年3月末 合計47億円」へ減少。一方で「Phase 2 試験完了」「治療有効性が明らかになった」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PAHについて「患者数（世界）76,600」「市場規模 US$1.3B」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 1,482百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第4四半期 決算説明会」であり、「2021年度4Q決算」「事業の進捗」「中期計画」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「滲出型加齢黄斑変性症とは」「軟骨無形成症とは」「サステナビリティの取り組み」などの説明頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「試験の終了は2023年度を予定」「IND申請を予定」「製薬企業との提携に向け交渉中」と記載されている。」）
