# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20220513547780
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2022年3月期第4四半期に、助成金収入90,353千円と為替差益10,784千円を営業外収益として計上し、固定資産の減損損失48,011千円を特別損失として計上した。これらは通期業績予想に織り込み済みで、業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、AMEDの事業に採択された「抗FGF2アプタマー（RBM-007）を用いた軟骨無形成症治療薬の開発」に対する補助金によるもの。為替差益は、外貨建て預金の評価替えによるもので、外貨購入時より円安に推移したため。減損損失は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、保有固定資産を減損処理したことによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2022年１月１日から2022年３月31日まで（2022年３月期第４四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗FGF2アプタマー（RBM-007）を用いた軟骨無形成症治療薬の開発、当社が保有する固定資産、当社が保有する外貨建て預金
- 原因: 助成金収入はAMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択されたことによる補助金。為替差益は外貨購入時より円安に推移したことによる外貨建て預金の評価替え。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく固定資産の減損処理。
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入90,353千円（2022年３月期通期合計102,171千円）、為替差益10,784千円（通期合計11,192千円）。特別損失：固定資産の減損損失48,011千円。
- 計上する会計期間: 2022年３月期第４四半期会計期間（2022年１月１日から2022年３月31日まで）。通期損益計算書では2022年３月期通期。
- 業績予想への影響: 2022年５月９日に公表した業績予想に織り込み済みであり、2022年３月期通期業績に与える影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）（助成金の採択元）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）48,011千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入90,353千円」「為替差益10,784千円」「減損損失48,011千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記、営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（減損損失）は2022年５月９日に公表いたしました業績予想に織り込み済みであり、2022年３月期通期業績に与える影響はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金収入90,353千円」「為替差益10,784千円」「減損損失48,011千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年３月期通期の損益計算書においては合計で102,171千円の助成金収入を計上」「2022年３月期通期業績に与える影響」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）を計上致しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期業績に与える影響はございません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入90,353千円を計上いたしました」「為替差益10,784千円を計上いたしました」「減損損失48,011千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間（2022年１月１日から2022年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間（2022年１月１日から2022年３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「抗FGF2アプタマー（RBM-007）」「当社が保有する固定資産」「当社が保有する外貨建て預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間（2022年１月１日から2022年３月31日）」「減損損失48,011千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入90,353千円」「為替差益10,784千円」「減損損失48,011千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「2022年３月期通期業績に与える影響はございません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上致しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上致しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する固定資産につき減損処理を行った」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「業績予想に織り込み済み」「影響はございません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する固定資産」「当社が保有する外貨建て預金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）を計上致しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「AMEDの創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業に採択された」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「計上致しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨購入時より円安に推移したためです」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 中村義一」「執行役員財務経理部長 米林渉司」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
